久慈駅の特徴
JR八戸線と三陸鉄道が交差している駅です。
朝ドラ『あまちゃん』のロケ地として有名です。
駅舎は目を引くオレンジ色であります。
NHKの朝ドラ「あまちゃん」で、「北三陸駅」という設定でした。三陸鉄道リアス線久慈駅の構内には、劇中では小泉今日子さん演じる天野春子が働いている「軽食&喫茶リアス」がありましたが、現実世界では、各種そば・うどん及びウニ弁当を扱う「三陸リアス亭」があります。ウニ弁当(蒸しウニ)は1日20食限定で、午前中早くに売り切れてしまうそうですが、予約を入れておけばこれとは別途でご準備いただけるそうです。また、駅前のロータリーを挟んで向かい側には、もはや営業はしていませんが「駅前デパート」が建っています。劇中では北三陸観光協会が入居していました。建物の老朽化が進んでおり、取り壊しという話もあったそうですが、駅前全体の再開発のなかで取り壊しの方針は中断され、とはいえ今後どうするかはまだ決まっていないようです。ロータリーに向かって左手には、久慈市情報交流センターYOMUNOSUがあり、1階にあまちゃん関連の展示が行われています。また、ここの駐車場は日中、無料で利用できます。
朝ドラ『あまちゃん』のロケ地で有名な三陸鉄道リアス線の駅です。駅前にはあの駅前デパートも見えます。『あまちゃん』は全話見てました。ドラマの光景を思い出しますね。駅改札から手前のホームがJR八戸線で三陸鉄道は駅内階段を昇ります。各駅停車で全席自由席てす。全車両トイレ付です。駅構内には“潮騒のメモリーズ”のイラストパネルや自由試着の衣装がありました。名物ウニ弁当の売店もあり予約できます。そばうどんも食事できます。定休日は水曜日です。
あまちゃんの聖地の久慈駅です。あまちゃん色の強い駅で至る場所にドラマの舞台になった聖地場所がございます。当時は高校生でドラマが地上波で放送されていました。まさかそのドラマの舞台に足を運ぶとは思い寄らなかったです。隣の私鉄の三陸鉄道は観光色が強い駅です。漁業旗が天井にみっちり飾っております。
2023年11月、私は旅に出る事にした。仕事で濡れ衣を着せられ、自暴自棄に陥っていたからだ。色々と候補地が浮かんでは消えてを繰り返したが、「ふと」と思ったのが20代の頃にブームになっていた「あまちゃん」だ。20代の頃は関東に住んでおり、遠くてなかなか行くことは出来なかったが、現在は東北に住んでおり、行ける。久慈市に宿を泊り、私は三陸道を駆け抜けた。久慈市についたのは夕暮れ時。コンビニではハイボールと少々のつまみを買い、駅前のベンチへと腰掛けた。知らない街、周辺を見渡しても自分の事など、知らない人ばかり。駅前のデパートにはあまちゃんのイラストが飾ってあり、2013年のブーム時からまるで時が止まったようだった。ほろ酔い気分で、時が過ぎて行く。あぁ、とてもとても贅沢な時間だ・・・。20代の若かった頃が脳内によぎっては消えて行く。ノスタルジーに浸るには最高の場所だった。生涯忘れる事は無いだろう。
駅前には朝ドラのあまちゃんに出てきたビルが建っており、駅舎はオレンジのカラーが目立ちます。駅の中には立ち食いソバ屋があり、にしんそば、ほたてそばなど駅そばには珍しいメニューがあります。さらにウニ弁当が1850円で売っていました。あまちゃんの掲示物があるもの良いです。三陸鉄道久慈駅はリアス線の終着駅で八戸線が乗り入れています。1975年に国鉄の久慈線として開業し、1984年に三陸鉄道北リアス線に転換されました。
関東から二戸に行き、スワロー号できました。1日1本の小袖海岸行きバスに乗るのに時間があったので道の駅くじでまめぶ汁を食べました。海岸からはタクシーで戻り、三陸鉄道に乗り田野畑まで行きました。切符を買うとき駅員さんは親切で、すぐに声をかけてくれました。
JR八戸線と三陸鉄道北リアス線が乗り入れていて、両線とも当駅が終着駅になっています。駅舎には観光案内所と売店があり、あまちゃんの展示物も多くありました。JR八戸線は1日に8本で八戸駅まで約100分、三陸鉄道は1日12本で宮古駅までこちらも約100分です。道の駅くじが徒歩8分ほどの所にあるので、電車の待ち時間にここで食事や買い物をするのもいいかも!
JR八戸線と三陸鉄道リアス線との接続駅で、JR線と三鉄線で駅舎とホームが別になっています。JR線は駅舎とホームが構内踏切で連絡していて、三鉄線は駅舎とホームが跨線橋で連絡しています。また改札内に両線乗り換え用の連絡階段があります。以前、リアス線がまだ北リアス線と呼ばれていた頃に両社の駅を何度も利用していまして、当時はJR久慈駅の駅舎内には売店とそば店、そして久慈琥珀のショップがあり、現在も久慈琥珀のショップ(ステーションプラザ店)は健在のようです。三鉄線の駅舎のそばには駅東側への連絡通路があります。また駅前には市民バスやJRバス東北の盛岡駅行きの白樺号と二戸駅行きのスワロー号、岩手県北バスの盛岡駅行きの高速バスと東京行きの夜行高速バス等が発着しています。まだJRバス東北の久慈海岸線や陸中海岸線が運行されていた頃に何度か利用しまして、つりがね洞や小袖海岸、久喜浜等のある風光明媚な海岸線を通ったり、陸中宇部駅のある山の方を通ったり、高台の大尻上を経由したりと変化に富んだ路線で、特に久慈海岸線は循環線になっていましたのでそのまま一周してきたり久慈駅と陸中野田駅の間を利用したりと乗車するのがとても楽しみな路線でした。現在は久慈市民バスの久慈海岸線として岩手県北バスが運行しています。
オレンジは、三陸鉄道の車両です。水色は、JRの車両です。三陸鉄道は、久慈〜宮古間の景色が最高です。宮古〜釜石間は、生活路線という感じがしました。久慈〜宮古間の写真も掲載しておきます。久慈駅、数年前と違い、改札を出なくても乗り換えができるようになっています。
| 名前 |
久慈駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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東北地方三陸沖の三陸リアス鉄道の駅です。 2013年に放送のあの人気朝ドラの舞台にもなった駅で駅舎内には有名なウニ丼のお店も営業していますよ。隣にはかなり大きなJR久慈駅もありますが、あまちゃん効果からか現在はこちらの方が有名です。放送当時は久慈市内どこも大渋滞が出来て大変でしたね。 私が初めて東北被災地を旅したのもあまちゃん放送時の2013年なので、あのドラマは私にとってもかなり思い入れのあるドラマなのです。そしてこの駅も思い入れの強い駅。 駅前のこの風景はとても好き。かつてはカラオケクレヨンと言う大手カラオケ店が出店していました。震災の時は一体何をすれば良いのか分からず、でもいても立っても居られず東北を旅した私ですが、その事がきっかけですっかり東北に愛着が湧いてしまいその後2022年までの10年間、久慈市始め主に三陸海岸をメインに東北各地を通い続けてしまいました。今は地元北海道に戻っていますが、それでも無機質な地元の日常の中時々ここの駅前の風景と東北各地を思い出してしまう私なのでした。