一ノ関駅で大槻三賢人を発見!
大槻三賢人像の特徴
一ノ関駅西口前に堂々と佇む大槻三賢人像が素晴らしいです。
歴史を知るための拠点として一ノ関を訪れるべき場所です。
世界遺産の地である平泉に近いスポットとしてもおすすめです。
大槻ケンヂン。
偶然みつけました。
2024.1冬はイルミネーションで少し賑やかに。2023.8バックに夏祭りの提灯飾りが飾られて少しだけ華やいでいました。
2023年 4月半ばに平泉の中尊寺に行くために、一ノ関駅に降り立ちました‼️駅の前には、3人の胸像が存在感を持って現れました 🎵偉人の方 3人だわ‼︎ と、思いよくよく見てみますと 大槻三賢人像 とあります。兄弟なのかしら? と思いましたが、その場でネット検索してみますと、親子3代の賢人です‼️1757年に生まれ 日本で初めて蘭学塾を開いた大槻玄沢❗️玄沢の次男、儒学者の盤渓❗️ 盤渓の三男で日本で初めての辞書 言海を編纂した文彦❗️大槻家はとても優秀な人材を輩出したそうですが、特にこの3人を三賢人として、胸像を立てるほどですから郷土の英雄なんですね 😄😄昨今、世の中の風潮で 兄弟、姉妹、親子間でもトラブルが増えてきましたが、一ノ関駅前の大槻三賢人像の銅像の素晴らしさ‼️、、、とてもいいですね❣️三世代に渡って、偉業を成し遂げられた大槻三賢人‼️あやかれるものならあやかりたいと心底思いました‼️ ☺️☺️☺️
一ノ関の歴史を語る上で欠かせない。
世界遺産の平泉を誇る一ノ関。風情があって、この駅をバックに飲みに行くのがたまらない。交番があって警察の目が怖い。
眺めてるだけで時間を潰せる。
一ノ関駅出口まっすぐにあります☺
| 名前 |
大槻三賢人像 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0191-23-0066 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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大槻三賢人像は、岩手県一関市のJR一ノ関駅西口前に設置された三体の胸像で、大槻家三代の学者である大槻玄沢(1757–1827)、大槻磐渓(1801–1878)、大槻文彦(1847–1928)を顕彰するために建立されたものである。玄沢は蘭学者として芝蘭堂を主宰し、磐渓は玄沢の二男で儒学者として活動し、文彦は国語学者として辞書『言海』を編纂した人物である。像は駅前広場に三体が並列して配置されています。