奥州市衣川の菊の滝、情緒あふれる絶景。
菊の滝の特徴
車道から少し降りると、見事な滝の景色を楽しめます。
西岸には菊の花が咲き、風景がさらに美しくなります。
バイクツーリングに最適なコースの途中に位置しています。
前日に雨が降ったせいか川が増水していました。天気が晴れて緑が芽吹く頃には素晴らしい景色になる気がしました。👌
西岸に菊の花が咲き乱れる風景から菊の滝とされたようです。季節外れのため菊は有りません。1188年前後に源義経と北の方が度々遊覧し両者の歌も残されています。
一年ぶりの再訪問です。空梅雨で雨が降らず!どの河川も水不足で深刻な状態になってます。いつもなら豪快で迫力のある菊の滝も今回は流れが弱かったですね!
ミニ厳美渓のようでこれはなかなかのもの、草も刈られ定期的に管理はされているようです。鯉のぼりも吊され春夏秋冬様々な景色が堪能出来そうです。車は道路脇に3~4台は停めれるスペース有り。
奥州市衣川の県道37号線沿いにある、小さいながらも美しい滝です。奥州藤原氏が栄華を誇った鎌倉時代より存在しており、周辺には菊の花が咲き乱れ、高さは現在よりも遥かに高い11mもあったそうですが、浸蝕の繰り返しで岩が徐々に削れ、現在の高さとなりました。
響く水音が、とても涼し気な空気を運んでくれる。看板と反対側に滝はあるので、流れる水音に耳を澄ませると間違いません!澄んだ水には、魚も多くいるようで、釣り人も来ていました。滝の近くには夫婦の可愛いカッパ像もあり、ほのぼのとしました。晴れた日にちょっと涼みに行くのにオススメです♪
滝というか川というか分からないですが、とても良い景色でした。衣川10景だそうで他も見てみたくなりました。
車から通り掛かりに眺めると大したことない様に思えますが、車道から降りて近くまで行くと見事な滝を見ることができます。滝といっても高低差は少なく、固い岩盤とそこを流れる清涼な沢水と周りの樹木がとても良い雰囲気を醸し出しています。
道路のすぐ脇にある。それほど落差はないがゴーゴー音がする。文治4年(1188)前後の頃、源義経と北の方が度々遊覧したと伝えられ、両者の歌も残されている。右側の家がキレイなので気になった。アリエッティがいそうだ。
| 名前 |
菊の滝 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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最高のバイクツーリングコースの途中にある菊の滝川の合流地点でもある桜の咲く時期には特に情緒があって素晴らしい道路の側に見晴台があるが、ここは下に降りて眺めたほうがいい河童の姿のお地蔵様も2体祀られている。