いしっこ賢さんの産業遺産。
石と賢治のミュージアムの特徴
宮沢賢治の愛用品や初版本が展示されていて魅力的です。
JR陸中松川駅から徒歩3分の好立地にあります。
石好きにはたまらない魅力的な産業遺産です。
いしっこ賢さんと呼ばれた宮沢賢治。そんな賢治が立ち寄った採石場をベースに、石と宮沢賢治の物語を紹介。看板前にはデクノボーのモデルが明らかに!
案内版通りで、太陽と風の家の真横に駐車。チケット購入後に、スタッフの方に案内され、15分ほどの映画を鑑賞。宮沢賢治の功績など分かりやすかった。その後もスタッフの方が丁寧に案内してくれ、光る鉱石は素敵でした。出入り口を出て左に、トロッコ道を歩き採石工場跡地に。途中で大船渡線の電車にも会い、手を振られました笑採石工場跡地も趣きがあり、いい感じ!平日だったので、ほとんど人もいなくゆっくりいい時間を過ごしました。お薦めです‼️スタッフの皆さんありがとうございました。
M's MINERAL COLLECTIONSを見たくて行きました。フォスフォフィライトを生で見たのは2度目ですが、サイズは小粒でも存在感がすごかったです。これを本当に300円の入場料のみで見て良いのか疑うくらいでした。常設展示の蛍光する石は職員さんの説明とともに見せていたたけます。鉱石だけでなく、ガラス細工や化石の展示も盛りだくさんで1時間半くらいいたと思います。また、タイミングが良ければ建物すぐ側を通るポケモン列車が見られます。
こんなところで石灰岩?大昔このあたりはサンゴ礁だったのでしょうか。賢治の生涯史、鉱物展示、石灰産業史に至る実に貴重な情報が得られるミュージアムです。行く前に電話かけるとナビ情報、スタッフの方が丁寧に教えてくれます。また現地での学芸情報も懇切丁寧にご教示いただきました(ありがとうございました)。是非にとお薦めします。
JR「陸中松川駅」から徒歩3分ほど。車だと、JR「一ノ関駅」から車で20分(13㎞)ほど。東北自動車道「一関IC」からだと26分程度(16㎞)の場所にあります。旧東北砕石工場跡地の一部を利用しており「大船渡線」の線路の脇にあります。こちらのミュージアムは、「宮沢賢治」「鉱物」「化石」が好きな方であれば大満足間違いなしです。■宮沢賢治砕石所の技工場技師として忙しく活動していた時代にスポットが当てられており、宮沢賢治の世界観×鉱物という感じで作品との関連性を持たせた面白い内容となっていました。■鉱物国内有数な鉱物の展示があり石好きにはたまらないと思います。文句なしの素晴らし陳列室ですね。■化石近隣で採取された、化石界隈では有名人な「七田清さん」の化石標本が素晴らしいですね。まずはこちらで勉強してから発掘するとよいと思います。また同氏が採取された、海生生物コニュラリアの化石が新種「パラコニュラリア・イーハトーベンシス」も拝見できます。ここにも宮沢賢治の「イーバトーブ」(宮沢賢治の造語で心象世界にある理想郷)に因んでいます。また2024年8月には、土砂崩れのため現在化石採集が禁止されている「唐梅舘公園」の石を持ってきており入館料の料金で化石採集ができます。※いつまでかは不明です。職員の方はとても気さくにいろいろと教えていただけるのでどのたでも満足できます。(化石鑑定はできないようです)施設概要は以下のとおりです。2024年8月現在入場料:大人300円、大・高校生200円、中学生以下無料駐車場:約30台。
冬期は採石場跡を見学出来ないので、✩−1ですが、とてもステキな場所でした。ただ、鉱物好きの子供が喜びそうと思って出掛けたのですが、宮沢賢治さんがこんなに石が好きだった事や生い立ちも初めて知る事が出来ました。雨にもマケズ〜や、銀河鉄道の夜しか知らなかったのが申し訳なく思ってしまいました。お昼時でしたが、学芸員の方々がとても親切に対応してくださりました。様々な鉱物も沢山展示してありとても綺麗でした。触れる事も出来る箇所があり、子供達はとても楽しんでいました。記念にポストカードや鉱石を購入も出来ました。子供も大満足でした。
宮沢賢治と一関市との関係を聞いたことがなかったので、あまり期待せずに訪れました。するとまずビデオで宮沢賢治が東北砕石工場の技士として深く関わっていたこと等を聞きびっくりしました。宮沢賢治関連の展示や、曲がる等の変わった石、光る石、化石、あと隕石などが所狭しと展示されています。その他には砕石工場も見ることができて、かなり満足しました。あ、手押しトロッコには乗ることもできます。運が良ければポケモン列車に合うこともできます。
事績を説明するパネルに愛用品と直筆原稿、初版本が並べられているだけの、至極ありふれた小説家の記念館と思いきや、意外や意外、見ごたえのある産業遺産でした。「石と賢治のミュージアム」の「賢治」は言うまでもなく詩人で童話作家の宮澤賢治、「石」は子供の頃の賢治が鉱物採集を好んだのと、晩年に東日本砕石工場に勤務していたのに因みます。そして「石と賢治のミュージアム」が立っているのが、その旧東日本砕石工場の跡地となります。旧東日本砕石工場は陸中松川駅の近くにあり、周辺にて産出される石灰岩を原料とした安価な肥料を製造していました。農民芸術を標榜し、農民生活の改善に強い関心を抱いていた賢治は工場主の鈴木東蔵とも気脈を通じます。賢治は技師として営業として工場に貢献しつつ、「雨ニモマケズ」「グスコーブドリの伝記」を発表し、詩人としても童話作家としても精力的に活動していたのですが、宿痾である肺の病により三六歳で亡くなりました。当時の工場設備の一部はいまも保存されています。ミュージアム受付で手続きすれば、昭和初期に稼働していた工場の建物と機械、陸中松川駅まで続いていたトロッコの軌道を見学できます。ミュージアムの展示は凡庸ながら、この地は言うなれば宮沢賢治という作品が完成した場所であり、そう考えれば感慨もひとしおとなります。宮沢賢治のファンのみならず産業遺産好きにもおすすめできる良い施設です。
| 名前 |
石と賢治のミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0191-47-3655 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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石好きにはたまらなく楽しい場所ですまた来たいです!化石掘りのお兄さん、化石掘り楽しかったです!ありがとうございました!