歴史ある一ノ関駅で新幹線体験!
一ノ関駅の特徴
1890年に開業した歴史ある一ノ関駅です。
東北新幹線や秋田新幹線が停車します。
JR東北本線や大船渡線も利用可能です。
2025年12月下旬に利用しました。東京から一番早く到着する東北新幹線で向かいましたが、さすが新幹線が停車する主要駅だけあり、駅前にはタクシーが複数台待機しており、到着時間が早朝でも移動に困ることはなさそうです。地方駅ではタクシー待ちが不安になることもありますが、ここは安心感があります。東口には交流センターが併設されており、また建物全体も整理されていて、落ち着いた雰囲気です。駅構内のキオスクには、種類は多くないものの東北のお土産がありました。出発前に軽く買い物ができました。
JR東北本線と新幹線で利用してます。コンパクトに収まっているので、乗り換えはしやすいが本数が少ないのがネック。駅前商店街は千葉久やダイエーが無くなったのは痛手、駅裏はNEC東北撤退で寂しい状態に。ドムドムバーガーがあった頃の活気が戻ってほしいけど難しいですね。
東北・秋田新幹線、及び東北本線・大船渡線が乗り入れています。岩手県一関市の主要ターミナル駅ですが、新幹線の停車する駅にしてはこじんまりとした佇まいと言った感じを受けました。しかしその佇まいがゆえに、新幹線から下車するにも迷いが無いのは好印象。中尊寺や毛越寺、厳美渓へのアクセスも良いですね。同じ岩手県の新幹線停車駅では、やはり盛岡駅には賑やかさと言った華がありますが、個人的には一ノ関駅のような佇まいの方が落ち着くので好きです(^^)。
一ノ関駅。以前は緑色でしたが、平泉が有名になったからなのか、茶色の駅舎になってしまった。駅ホームの駅蕎麦屋もなくなった。suicaは使える。
一ノ関駅は東北新幹線が止まりますが新幹線の改札内にはみやげや駅弁の店はありません(たぶん)。改札に入る前に買いましょう。在来線側の改札の外には立ち食いそば屋がありました。メニューはそばもうどんもありで中華麺もあります。駅前には商店や飲食店はほとんどありません。夜間の大雨と強風で東北地方のJRの多くの路線に影響が出た日。花巻から釜石、大船渡経由で気仙沼に行く予定だったのを諦めて、とりあえずたまたま走っていた東北本線で一ノ関に来ました。大船渡線はJR東の公式では12時頃まで運休と告知されていましたが、一ノ関駅は「✖ 運休中 12:46」と表示されているので、今は運休しているが次は12:46発なんだろうと思っていました。ところが横にある手書きの表示は16時頃まで運休と書いてあります。どうしたものかと迷いながらバス停を見ると12:55の大船渡行にすでに行列が。バスの方が安いし到着時刻も変わらないからと思って自分もバス停に並びました。結局、JRの12:46は運休確定らしくてバス停に並ぶ人が急に増えて、結局10人ぐらいは積み残しました。駅員さんに訊いても自分たちで運行を決めるわけではないでしょうから、問い合わせはしませんでしたが、なんとかならないかなあ。JR東公式はずっと12時頃までは運休と書かれていました。ちなみに左下の10:55発の東北本線も遅延と表示されていますが、時々この列車は全席指定と表示されていました。
1890年(明治23年)に開業した結構歴史が古い駅です。現在は、東北新幹線と在来線の東北本線および大船渡線が乗り入れている駅です。駅構内には、立ち食いそば、お土産屋、ニューデイズ(JRのコンビニ)があり、在来線の側と新幹線の方に2か所の待合所があります。何でかよくわかりませんが、在来線ホームにはピカチュウがいたりして、2024年8月現在ピカチュウ推しの駅のようです。駅前にはレンタカー屋がたくさんあったり、一ノ関ホルモンのお店も多数ありますね。地下道を通てロータリを越えた先の左側に3分ほどで、ローソンもあるのでお酒が買いたい方は、駅構内のニューデイズよりたくさんあります。駅弁は改札外と新幹線構内に売っています。以下こんな感じでという感じです。ご参考まで(2024年8月現在)うにホタ重1680円、平泉うにごはん1850円、鮭いくらまぶし弁当1250円、金格ハンバーグと牛あぶり焼き弁当1500円、盛岡じゃじゃ麺と牛めし弁当1500円、岩手牛めし1600円、鶏舞弁当980円、いわてあぶり焼き和牛弁当1300円等があります。
| 名前 |
一ノ関駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0191-23-1673 |
| HP |
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=140 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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初めて一ノ関駅を利用しました。 冬の冷たい空気が広がっていましたが、雪はなく、どこか静かな時間が流れていました。一ノ関駅は 明治20年(1887年)開業。東北本線の要衝として長いあいだ旅人と地域をつないできた歴史ある駅で、今では東北新幹線や大船渡線の結節点として、多くの人が行き交います。 駅舎は大きすぎず、どこか昔からの温かさを残した佇まいでした。駅構内の立ち食い蕎麦がとても美味しく、冷えた身体に染みる一杯でした。さらに 駅弁も種類が充実していて、東北らしい味を気軽に楽しめるのが嬉しいところです。一方で、駅周辺には食事処があまり多くなく、閉まっている店も目立ち、冬のせいもあってか少し寂しげな雰囲気もありました。喫煙所は駅を出てすぐの場所にあり、分かりやすい配置です。在来線ホームは風が抜けてとても寒いのですが、新幹線の駅構内には地域の展示物が並び、一関の文化や歴史を感じられる空間になっています。 新幹線ホームには待合室や喫煙所もしっかり整備されていて、寒い季節でも安心して過ごせました。一関は、古くから北上川水運の要地として栄え、平泉文化とも深く結びついた歴史のある街です。 その入口に立つ一ノ関駅は、旅の途中にそっと寄り添ってくれるような、静かな魅力を持った駅でした。