気仙沼駅 周辺の懐かしさ。
気仙沼駅の特徴
大船渡線と気仙沼線の接点で、交通の要所です。
盛岡からの快速は快適で、スピード感も抜群です。
気仙沼駅周辺には懐かしい雰囲気の建物が点在しています。
気仙沼駅周辺は気仙沼街道沿いに懐かしい雰囲気の建物が残る静かな場所で、港の方に行くと様々な店舗や港の景色を見ることができます。知らなかったですが国登録有形文化財も複数あり、津波の被害を受けたものの再建されています。一ノ関から90分ほど、のんびりな旅も良いかと思います。
鉄道大船渡線と気仙沼、大船渡の両BRTが乗り入れてる駅。観光目的の場合はBRTならどちらの路線でもここより前の駅で降りた方が便利かも。
鉄道とBRTの乗り換え駅。一関から鉄道で来てBRTで大船渡方面に行く場合は当駅で一旦精算します。駅の券売機では2025/1/11現在Suicaもクレジットカードも使えませんでした。なお、BRT自体はSuicaを利用できます(が、鉄道とBRTの乗り換えには対応していないので当駅で一旦精算になります)。ボケモンがいます。
街の玄関口です。私は東北新幹線を使って東京から、一ノ関駅で乗り換え。そこから在来線の大船渡線に乗って気仙沼駅へ向かうルートでこの地に降り立ちました。在来線は思いのほか時間かかるんだなあという印象を持ちました。
宮城県の北東の端に位置する気仙沼市の駅先に開業したのが、我田引鉄こと原敬の誘致による大船渡線なので、鉄道は盛岡色が強い。東日本大震災で気仙沼線と大船渡線のこの先盛までの区間が損壊してバスシステム代行輸送状態(BRT)なので今は半ばバスの乗り場状態でもある。構内の端に大船渡線の一ノ関までのホームがあり、メインがバス乗り場状態になった。構内にはまだ鉄道の管理に必要とされるような管理の建物や留置しておく線路も残っている。駅には緑の窓口はあるものの、休憩に入る時間が多いので、長距離券などを購入の際は注意したほうがよい。駅そのものに駐車場はないが西に市の駐車場があり、30分までは無料です。あとは市の中心となる箇所とはもともと離れた位置にあるので、市役所や港に向かうにはここからのアクセスも調べておくほうがよい。
大船渡線BRTの終着駅(始発駅)で大船渡ローカル線に乗り換えます。前者は交通系ICが使えますが後者は切符の購入が必要です。今回は一ノ関に向かうため乗り換えました。大船渡と同様に無事復興して良かったです。しかしBRTは今後中々経験できない乗り物で中々面白かったです。
盛岡からの快速がスピード感も座席も快適で良かった。駅は BRT に最適化された構造になっており 乗り換え もスムーズ。新時代の駅として とてもいいと思います。BRT そのものも 本数が多く 病院など 立ち寄って進んでおり 便利です。また専用軌道はBRT優先の信号管理がされており、スムースな進行で快適です。
鉄道としての大船渡線とBRTの大船渡線と気仙沼線との交通の結節点の駅。列車やBRTのバスを利用するのはいちいち跨線橋を渡らなくてもよく便利なのだが…。改札を出てお昼ご飯に駅前で何か食べようと思ったら居酒屋はそこそこあるがあまり近くには飲食店が無く近くの豚カツ屋は13:00には一時閉店、コンビニも駅にしか無いので探すのに一苦労。駅前観光案内所で『松舞屋』というお店を教えてもらいやっとお昼ご飯にありつけた。
| 名前 |
気仙沼駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
一ノ関から在来線乗り継ぎ口通って来たらSuica使えませんでした。すみません。仙台駅で精算しました。復興頑張ってるなって感じでいい街ですね。私の苗字のルーツがここの葛西氏の家臣だったみたいです。運天免許更新ツアー。前回は大河原でやって空いてて良かったので今回もやろうとしたら、予約制なったからか休止だったのか11月いっぱい空きなかったので、松森は行きたくなかったからこちらへ。こちらは予約する必要がなくて、他同様即日交付なので便利。南三陸は後日交付なのでNG。全然居なそうで最終的に10人前後は来ました。注意点は警察署に自販機が見当たらず、付近も自販機空白地帯なので飲み物持参してください。私はGSまでちょっと歩いて買いました。警察署で朝礼やってて、正拳パンチとかのプチ訓練してて、レアな経験でした。敷地内写真撮影禁止。心配だった視力検査も簡易検査で通過して無事更新。これで懸案事項が1つ減りました。