震災の力を感じる、折れ曲がった照明柱。
照明柱の特徴
照明柱は津波の遺構で、震災の凄さを感じられます。
屋外ステージを照らしていた歴史的な場所です。
地元の人々にとって、震災の記憶を伝える重要なスポットです。
津波の威力って凄い!!
屋外ステージを照らしていた照明柱が折れ曲がった遺構です。柵の外からですがいつでも見学可能です。解説サインの内容:「祭りやイベントの前夜祭など、夜間の利用も多かったタピック45(旧道の駅高田松原)周辺では、「屋外ステージ」に向けて照明灯が設備されていました。強大な津波の威力は、津波高8mを超えると石造家屋を、16mを超えると筋コンクリートのビルさえも全面破壊するといわれます。タピック45エリアを襲った津波は高さは14.5m。鋳鉄製の照明柱は、土台に固定されたボルトによってかろうじて流失はしなかったものの、根元からグシャリと直角に折れ曲がった姿となりました。津波の想像を絶する力がわかります。」
| 名前 |
照明柱 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
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震災の凄さがわかります。