花巻市の薄衣の滝、豪快な流れを堪能。
薄衣の滝の特徴
プチ奥入瀬渓流の様な美しい雰囲気が楽しめます。
駐車場から徒歩5分で観賞できる滝の迫力が魅力です。
大正4年に名付けられた歴史ある滝が待っています。
岩手県花巻市・薄衣の滝へ!緑豊かな山間にひっそり佇む「薄衣」の美皆さん、こんにちは!今回は、宮沢賢治ゆかりの地、岩手県花巻市に位置する「薄衣の滝(うすぎぬのたき)」をご紹介したいと思います。一関市にも同名の滝がありますが、花巻市の薄衣の滝は、また違った趣を持つ、まさに隠れた名瀑なんです!薄衣の滝ってどんなところ?花巻市西部にそびえる松倉山(967m)に源を発する豊沢川(とよさわがわ)の支流に位置する薄衣の滝は、高さ約20m、幅約7mの直瀑(ちょくばく)です。その名の通り、岩盤を流れ落ちる水が、まるで薄い白い衣を垂れ流したかのように見えることから名付けられたと言われています。遊歩道が整備されており、駐車場から歩いて5分ほどで滝前に到着できるアクセスの良さも魅力です。新緑の季節にはあたり一面の緑に包まれ、秋には燃えるような紅葉とのコントラストが息をのむほどの美しさを見せてくれます。いざ、神秘の滝壺へ!遊歩道を進むと、だんだんと水の音が大きくなってきます。木々の間から見え隠れする滝の姿に、期待感が高まります。そして、目の前に現れる薄衣の滝は、想像以上に繊細で優美。静かに流れ落ちる水は、周囲の豊かな自然と見事に調和し、まるで一枚の絵画のようです。岩場を下りて滝の飛沫を浴びることも可能で、マイナスイオンを全身で感じられます。滝のすぐ上流には「天狗滝(てんぐだき)」という小さな段瀑もあって、二つの滝を同時に楽しめるのも嬉しいポイントです。花巻の自然と歴史に育まれた薄衣の滝さて、この花巻市の薄衣の滝にまつわる具体的な歴史的背景については、一関市の義経公のように明確な伝承は、市の公式HPや自治体の情報からは見当たりませんでした。しかし、花巻市は古くから温泉地として栄え、自然とともに歩んできた歴史があります。薄衣の滝がある志戸平温泉周辺も、その恩恵を受けてきた地域です。花巻市は、宮沢賢治をはじめとする多くの文化人を育んだ地でもあります。賢治は、故郷である花巻の自然をこよなく愛し、多くの作品の中にその風景を描き出しました。もしかしたら、この薄衣の滝も、賢治が散策中に立ち寄り、その美しさに心を奪われた場所の一つだったかもしれませんね。清らかな水が流れ落ちる様子は、彼の詩情豊かな世界観にも通じるものがあるように感じられます。現代においては、花巻市が「自然景観資源」として薄衣の滝を位置づけており、豊かな自然環境を保全し、活用していく取り組みの一環として、その美しさが守られています。地域の人々に愛され、大切にされてきた滝、それが花巻市の薄衣の滝なのです。心安らぐひとときを求めて花巻市の薄衣の滝は、雄大な自然の中で心を落ち着かせたい方、日常の喧騒から離れてリラックスしたい方にぴったりの場所です。歴史的な物語こそ表に出てこないものの、この地で暮らしてきた人々が代々大切にしてきた自然の美しさが、確かにそこには息づいています。アクセス情報など* 所在地: 岩手県花巻市湯口字天王(志戸平温泉付近)* アクセス: 東北自動車道花巻南ICから車で約15分。花巻駅からバスで志戸平温泉バス停まで約23分、そこから徒歩約20分です。ぜひ、花巻市の薄衣の滝を訪れて、その繊細で美しい姿と、清らかな空気を感じてみてください。きっと、心安らぐ素敵な時間になるはずです!
雨が強く降り続いたあとだったため川底を劈く勢いで流れ落ちていました。薄衣の滝に向かって左上には天狗の滝へ行くためのロープが張られていますが危険なので登らないほうがいいです。
駐車場から徒歩5分。川沿いに沿って歩く、途中橋を渡り、苔むしった岩肌と山道が続く。雨が降った次の日だったので道が滑りやすく滝の水量も多く迫力満点。天狗が出てきそうな雰囲気で名前の通り、軽い散策には丁度良かったです。
豊沢川の枝沢に流れ込む落差15mの段瀑。枝沢の枝沢なので基本的に水量は少なめ。名称は北白川宮成久王が花巻温泉に訪れた時に観瀑し名付けたそうです。誰がどういった経緯で付けたかは不明だが上部5mは天狗の滝という名称がある。一般的に薄衣の滝は下部の10m直瀑のみを指すようです。看板のある入口から約200m、5分以内。全体的に登りが中心の道程ですが遊歩道の整備された観光滝です。基本的に靴は濡れず、歩きやすい靴なら問題無く滝前まで行けます。増水時は橋や遊歩道が水没するので注意。駐車場あり。あまり手入れがされていないようで草木が鬱蒼としており、車両を進めると傷が付くかもしれません。進入の際に厳しそうなら駐車場入口付近に停める方が良いと思います。
花巻温泉郷の一つ志戸平温泉にある滝で落差20m、幅7m大正4年に北白川宮成久親王殿下が、その頃開通したばかりの旧花巻電鉄で志戸平温泉へ宿泊の際、この滝を散策風光明媚な景観をことのほか喜びこの名称をと命名確かに流れ落ちる水が奇岩石に掛かり飛び散る流水は薄衣に見える上段には天狗の滝も流れるとても素晴らしい滝である。
駐車場から200mほど歩いた場所に滝があります。途中ぬかるみもあったのでちゃんとした靴を履いて行った方が良いかと思います。天狗の滝と薄衣の滝があり、滝の間には天狗のオブジェがありました。水の流れと緑が綺麗でした。
7月下旬に訪問プチ奥入瀬渓流の様な雰囲気雨が続いた為か薄衣と言うよりは結構豪快な滝だった駐車場までの林道一本道にちょっと不安を覚えるがちゃんと3〜4台止まれるスペースがあった5月再訪問、志戸平から徒歩15分位水辺はやはり気持ちがいい今年は(´(ェ)`)が多いのか滝近くの木を毟ったぽい跡が1人の時は鈴を持ってった方が良いかも。
| 名前 |
薄衣の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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薄衣の滝にたどり着けず、、、100mの看板までは行ったのですがそれ以降の道が滑るわ、どれが道か分からず断念。整備された道は雨で崩れてますかね?自分が分からなかっただけかもしれないので行けた方はレビューお願いします。