勇ましい駅、森の中の隠れ家。
侍浜駅の特徴
JR八戸線の停車駅で、腕木式信号機が魅力的な有人駅です。
森の中に現れる駅で、独特な風景が楽しめます。
勇ましい名前を持つ駅で、地元の著名人にも縁があります。
電車の中からの眺め。
勇ましい名前の駅ですね。
浜と名前がついていますが、この駅は浜から遠いところにありますというか街からも遠い。
2022/9/27森の中に忽然と現れるJR八戸線の駅です。え? こんなに山奥なのに浜の駅?という感じで驚きました。確かに太平洋側には「侍浜」があるのですが、直線でも4km弱。調べてみると、この駅は昭和5年(1930)にできたそうで。まだ鉄道が珍しかった頃は、この駅で降りて、数キロ歩いてでも海水浴をするような時代だったのかなあ・・・とかいろいろな想像を巡らせました。駅から海に至るまでには、三陸自動車道も横切り、侍浜IC・侍浜南ICがあり、「侍浜」というエリアは、かなり広いようです。駅周辺には何件かの住宅もあり、大正期と思われる古い木造家屋もありました。電車の数が多ければ、ちょっと住んでみたい気もしました。
何でこんなところに駅が⁉️と思うほどの立地です駅舎が不相応な感じでした。
街はずれある駅。
以前は相対式ホームの列車交換可能駅で、腕木式信号機が使われている有人駅でした。現在は列車交換設備が撤去されて駅舎側の旧下りホームのみを使用する棒線駅で、無人駅になっています。また駅名は「侍浜」になっていますが、駅自体は海からかなり離れた内陸にあって山の中の駅といった感じです。まだ列車交換設備と腕木式信号機がある頃に何度か列車で通ったり、列車交換の待ち時間にホームに降りて写真を撮ったりしまして、2004年8月に通った際には当駅で八戸発仙台行きの「リアス・シーライナー」と列車交換しました。
JR八戶線其中一站。
| 名前 |
侍浜駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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