道の駅みやもり近くのめがね橋。
宮守川橋梁の特徴
大正4年開通の歴史ある通称・めがね橋を見逃さないで。
道の駅みやもりのすぐ近くで気軽に立ち寄れる場所です。
SL銀河鉄道の写真が撮りやすい人気スポットです。
【土木学会選獎土木遺產】「通称・めがね橋」岩手軽便鉄道(現JR 釜石線)は、大正4年11月に花巻仙人峠間を狭軌鉄道として開通し、その後、鉄道省の所有になる。昭和18年に改修された達曽部川橋梁「岩根橋」・宮川橋梁「めがね橋」は、宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」の•と守原風景を連想させ、遠野市のシンボル的な景観として親しまれている。平成14年11月2日土木学会選奨土木遺産の認定をけた「めがね橋」は、鉄筋コンクリート復5径間アーチ橋の景観に調和した設計であり、当時の鉄道土木技術の高さを示すものである。
2025・GW後半 岩手旅3日目前日は道の駅とうわで車中泊。翌朝、早起きをして車で15分ほどの宮守町にある「宮守川橋梁(通称:めがね橋)」を訪れました。5連のアーチが美しく連なる旧岩手軽便鉄道の鉄橋の一部で、橋の手前には大正時代に作られた岩手軽便鉄道のレンガ造りの柱が残っています。薄曇りの空の下、めがね橋が織りなすノスタルジックな風景はとても素敵でした。
桜が満開の季節に1度 ここを訪れたいと思っていましたが やっと訪れることができました。めがね橋と桜のコラボレーション 写真を撮ることができました。遠野で桜の名所は数あれど私の中では ここは3本の指に入ります。
JR釜石線が国道283号と宮守川とを跨ぐ部位に設置された橋梁です。1915年(大正4年)に竣工し、その後1943年(昭和18年)に改修され現在に至ります。以前はC58牽引による列車「SL銀河」が走っていて絶好の撮影スポットでしたが、2023年6月にSL銀河は廃止となっています。2024年9月の訪問です。SLはもう来ませんが、せっかくだから橋だけでも撮ろうと道路わきに車を停めて写真を撮っていました。数アングルを撮り終え移動しようとした矢先、図らずも車両の通過に遭遇しました。ここは1時間に一本、時には2時間に一本程度しか車両が通過しない線路です。ホント僥倖でした。ところで、この釜石線は上有住駅を過ぎると急角度に方向を変え、北に向かいます。そして陸中大橋駅でUターン(Ωターン)をすると洞泉駅に戻り、再び釜石方向(東)に向かうのです。有名な大橋ループです。これは上有住駅と洞泉駅との標高差が280mもあるのに、両駅の直線距離がたったの1㎞しかないための苦肉の策でした。2駅間の距離を稼いで勾配を緩くするため、延長10㎞に及ぶ大きな迂回路が作られたわけです。最近は旅先でレンタカーを借りることが多くなりました。車での移動だと短時間に多くのスポットが回れるからです。今回は2泊3日で250㎞以上の移動ができました。見れたスポットも20を越えますが、鉄道だとそうはいきません。でもこの釜石線、面白そうです。大橋ループ、乗ってみたかったなあ、めがね橋も………次回はみちのく汽車の旅としましょうか。
JR釜石線宮守駅付近の宮守川に架かる鉄道橋。去年まではSLが走っており、さぞかし宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の原風景を見せてくれたことでしょう。SLが走らなくなったせいか、人影もそれほど多くありませんでした。また再びこの橋をSLが走る日が来ることを願って止みません。夜はライトアップをしていて、これまたなかなか素敵な光景です。道の駅のすぐそばにあるので車の停め場所にも困りません。
民話の里遠野市にはたくさんの観光スポットがありますが、こちらも忘れてはならないスポット「めがね橋」道の駅みやもりのすぐ近くで、気軽に立ち寄れるのも人気の理由の一つです。めがね橋はJR釜石線の橋梁の一つで、正式名称は「宮守川橋梁」と言って現役の橋。昭和18年9月に完成したとの事。もう80年以上になるんですね。先にも書きましたが道の駅みやもりのすぐ近くにありますので、駐車場の心配は不要。広場や散策路も整備されていて、休憩やリフレッシュに最適なスポット。さすがにこの雪の時期は厳しいですけどね・・・綺麗な5連アーチの橋梁、歩道沿いに進むとかなり近くまでいけます。さすがに劣化は進んでますが、歴史の重みをシッカリ感じられる歴史的構造物。威厳を感じられますよ。また、ここは「恋人の聖地」の認定を受けていて、看板と園地も設置されてます。カップルの方は是非立ち寄って写真を撮ってくださいませ!写真を撮りながらウロウロしていると、踏切の警報音が。なんと運良く電車が走り始めたみたい。めがね橋と恋人の聖地のベンチ、そして通過する電車のコラボをパチリ。日が暮れる頃からはライトアップが始まります。期間限定ではなく毎日行われてますので、時間が合いましたらご覧くださいませ。SL列車の走行イベントも行われてますが、私はまだ見たことないんです。来年はしっかりチェックし見に行ってみようかな。
SL銀河鉄道の写真スポットで一番撮りやすい人気の場所でしょうか?道の駅に駐車してすでに駐車は埋まってます。あっちこっち人は多くてSL銀河を待ってます。坂に登ってすでに撮り鉄は占領しました。まだまだスペースがありましてカメラマンの写真位置を真似してSL銀河を待ってます。しばらくすると、SL銀河の笛鳴きを聞こえました。ワクワク!非常にゆっくり走って来ますので、写真を撮りやすいです!写真とる人、電車に乗ってる人、お互い手を振って挨拶しました。SL銀河はもうすぐ定年にすることを考えたら、すごく感動です。
| 名前 |
宮守川橋梁 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0198-67-2929 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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道の駅のすぐ横に有ります。川を挟んでですが比較的すぐ側まで行くことが出来ます。