大谷翔平展示!
新花巻駅の特徴
東北新幹線と釜石線が交差する重要な駅です。
大谷翔平選手の展示コーナーが魅力的です。
無人の在来線ホームが道路向かいにあります。
新花巻駅を初めて利用しました。これまで花巻空港は何度か使ったことがありましたが、新幹線の駅がこの街にあるとは知りませんでした。駅舎はさすが新幹線の停車駅だけあって、堂々とした立派な造りです。構内には観光案内所や立ち食いそば、地元の特産品を扱う土産店が並び、花巻の魅力がぎゅっと詰まっています。特に印象的だったのは、大谷翔平選手の出身地ならではの野球展示スペースです。ユニフォームや写真が飾られ、地元の誇りが伝わってくるようでした。新花巻駅は、1985年に東北新幹線の盛岡〜盛岡南間の開業に合わせて設置された比較的新しい駅です。釜石線との接続駅でもあり、宮沢賢治の世界観を感じさせる「銀河ドリームライン釜石線」の起点としても知られています。駅の周辺には賢治ゆかりの地が点在しており、文学と自然が調和する花巻の玄関口として、訪れる人をやさしく迎えてくれます。
【 在来線は、外へ出て地下通路で移動】大きな駅は新幹線の駅で在来線のホームは道路向かいにあり地下通路で移動して無人の方の駅になります。
花巻市の新幹線駅。宮沢賢治記念館や花巻博物館の最寄駅です。駅前広場には星めぐりの歌が流れる銀河鉄道のモニュメントや、トロイメライが流れるセロ弾きのゴーシュのモニュメントがあり、宮沢賢治の童話の世界を彷彿とさせます。
花巻駅からは離れており、新幹線もかならず停まるわけでない。(朝ははやぶさも停まる)。送迎がついているお宿だといいのだけど不便ではある。ただ観光案内所もあり、プチミュージアムもあり、時間をつぶすことは出来る。
東北新幹線駅完降ツアー。こちらも野球関連の展示が充実。快速はまゆりに乗り継げそうだったので釜石線ホームに向かったのですが、地下道しかホーム入り口がないので、私みたいに地上から向かわないでください。リフトがありましたが、頼まないと動かさないのでは?快速はまゆりはこないだ乗ったイブニングウェイと同じ車両っぽい。盛岡は写真撮ってないけど大昔降りたことあるので、これで残りいわて沼宮内と二戸と七戸十和田もあった。
JR東北新幹線の駅で、1985年(昭和60年)3月14日に開業しました。特記すべきは地元が資金を提供して作られた「請願駅」であることです。ちなみに2つ手前の水沢江刺駅も請願駅です。なおJR東北本線花巻駅からは直線距離で6㎞ほど離れており、徒歩での移動はお勧めできません。JR新花巻でレンタカーに乗り、岩手県をぐるっと回りJR岩手駅で返却するという旅を組みました。07:56 東京発はやぶさ103号で新花巻着は10:39。間際にならないと旅の準備をしないという悪癖があるので、前日の就寝は午前2時すぎ。早起きも祟り、発車と同時に爆睡です。10:30 にセットした携帯アラームで覚醒し、無事JR新花巻駅に降り立ちました。階段を下りてびっくり、「ゆ」と染められた大きな暖簾が提げられているのです。構内に温泉があるのかと思い、ちょっと驚きましたが単なるダミーでした。「近くには花巻温泉郷がありますから、よろしく」と言う意味なんだそうです。もう一つ目立ったのはフロアに貼られた「釜石線」の案内です。そういえばJR釜石線の前身にあたる「岩手軽便鉄道」は宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」のモチーフなのです。うっかりしていました。一駅でも乗ろうかと思いましたが、便は2~3時間に一本です。今回は2泊で遠野と龍泉洞までを廻る予定なので、とても時間に余裕がありません。というわけでAdiaŭ Mi revenos poste2025.3.11
1985年に開設された東北新幹線と釜石線(在来線)の駅で、新幹線の駅舎内には、花巻東高校出身の米大リーグ選手「大谷翔平」の展示コーナーがあります。在来線駅のほうは、約500m西側に存在していた「矢沢駅」を廃止し、新幹線駅の最寄りとして新設されたものですが、新幹線駅の改札口を出て数分歩かなければならないので、北上駅で乗り換える方をおすすめします。
| 名前 |
新花巻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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退避線無しの上下二線の対面ホームに殆どフルスピードの通過列車が突っ込んで来ます。ちょっとしたアトラクションとして楽しむも良し、耳を塞いで鼓膜を庇い、ホームドアの陰にしゃがんでやり過ごし、子供にクスクス笑われるのもまた良し。