Ωループを見下ろす駅。
陸中大橋駅の特徴
陸中大橋駅は、かつての釜石鉱山跡地に位置しています。
駅近くには有名なΩループがあり、景観が素晴らしいです。
SL銀河が発着する、静かな雰囲気の無人駅です。
釜石線のオメガループの下出口にある、かつての釜石鉱山からの鉄鉱石積み出し駅。山中の駅とは思えない広い構内には、巨大ホッパーの廃墟が残ります。釜石鉱山を訪ねる際はこちらも忘れずに。
釜石鉱山跡地 近隣、附帯 無人駅です。産業遺構、遺産として もっと 整備、アピールした方が 良いですね。Wonder Japan 感あります。
23年4月 SL銀河が発着する駅で 昔は鉱石を積み出していたが 今はひっそりと静まりかえる無人駅です。
釜石線の有名な「Ωループ」の下側に存在する駅。SL銀河の停車駅の一つでもあり、上りのSL銀河についてはこの駅で下りの「快速はまゆり」に道を譲ります。駅の北である上りの進行方向には「第2大橋トンネル」が口を開けており、SLがいよいよこの峠道に挑むのか、と気持ちを昂らせてくれました。
洞泉と上有住の間に位置する陸中大橋駅。新橋駅 - 横浜駅、京都駅 - 神戸駅間鉄道に続く、日本で3番目に開業した歴史の古い鉄道の陸中大橋駅。鉄鉱石の積み出しで賑わっていた。
山あいにある唯一無二の雰囲気がある駅。駅の愛称はMinajo"鉱石"。お気づきになる方はそんなに多くないかもしれませんが、釜石駅からこの駅までけっこうな勾配を登ってくるので、列車の乗り応えもあります。
上有住駅からΩループをぐるっと降りて到着する駅。来た方向に山がどんと聳え立っておりとても良い風景。釜石方でループを通る前の橋梁を見上げられる。ホッパの遺構が残されている。
スイッチバックやループ線も素晴らしいが、こちらのΩ線も大変素晴らしいです。駅構内に釜石の産業遺構が確認できます。以前はホーム上に屋根の張り出した待合い室があり、樹木が植えられてました。現在はすっきりしたホームしかない駅になっています。
かつての釜石鉱山の遺構が見られます。保存状態が良好な状態で残っていて、鉄都釜石の歴史を見れる場所だと思います。
| 名前 |
陸中大橋駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
各駅停車のみの無人駅。緊張感バツグンの時刻表をみて(笑)ご利用は計画的に!駅前には郵便局と数軒の民家のみ。商店はもちろん自動販売機もありません。なぜか電話ボックスはあります。釜石鉱山の遺構と鉱山事務所(展示室)までは、ここから緩やかな上り坂を歩いて12分ほど。道すがらも社宅や病院跡など見どころ満載です。