秘境の静寂と滝観洞。
上有住駅の特徴
周囲は静かな秘境駅で、滝観洞へアクセスが便利です。
釜石線の開業と同時に新設された歴史ある無人駅です。
かつて賑わった製鉄の駅で、石灰石の積み出しも行われました。
釜石駅から滝観洞に行くために下車しました。見花巻方面の次の電車は約4時間後。だから、めちゃくちゃゆっくり滝観洞を楽しみした。それにしてもこの時刻表、分かってたけど超ハードですね(笑)駅周辺には本当に何もありません。自販機や食べ物を求めるなら、歩いて5分の滝観洞ビジターセンター一択。と言ってもこの駅で降りる人は、ほぼ滝観洞に訪れる人ですよね(笑)あと公衆トイレが滝観洞の手前にあります。滝観洞おすすめですよ。
製鉄に不可欠な副原料の石灰石の積み出してかつて賑わった駅。今はただの山間の寂しい棒線の小駅ですが、側線跡が何本もあって、往時の賑わいが偲ばれます。
他の秘境駅みたいに山に囲まれた静かな駅ですが、少し歩いたところに滝観洞という鍾乳洞があり、観光客でそれなりに賑わっています。鍾乳洞はかなり大きなもので、鉄道ファンでなくても一見の価値ありです。時間帯によっては次の列車が3時間以上後になることもあるので、訪問は計画的に。
2023/06訪問。SL銀河の運行終了間際に行きました。普段は静かな駅だと思いますが、この日はSL銀河の見学や撮影の人で混み合っていました。駅前は車が一台通る程度の細道しかありません。奥には車を十数台止める場所はあります。自家用車で、訪問する場合は釜石自動車未知の滝観洞インターが最寄りです。インターから2分ほどで到着します。付近には滝観洞や公衆トイレがあり、秘境駅感は薄いです。待合室内には公衆電話があります。
1950年、釜石線の全線開業と同時に新設された駅。釜石線の駅としては、1985年の新花巻に次いで2番目に新しく設けられた駅ということです。(実際にこの駅の前後の険しいトンネルやΩループの区間に乗車すると、逆に1950年にはこの区間が開通していたのかということに驚かされます。)駅の前後は長大トンネルで、SL銀河も客車の動力も活用しつつ頑張って峠を越えておりました。SL銀河の停車駅での一つでもあり、峠を越えた機関車を労る時間が設けられています。駅周辺には民家も少なく、対向列車との交換なども特にないのにどうしてSL銀河は停車なのか、と思っておりましたが、滝観洞という鍾乳洞の最寄り駅なのですね。
無人駅。コインロッカーなし。緑の公衆電話あり。山合にあり、鳥のさえずりが聞こえてくるのどかな駅です。小さな気仙川のせせらぎもかすかに聞こえていて、列車の待ち時間も退屈しませんでした。お手洗いは、駅舎内には見当たりませんでしたが、階段を降りた左方向に公衆トイレがあります。
花巻市と釜石市を結ぶ釜石線にある駅で陸中大橋、足ケ瀬駅の間にある。釜石線の歴史は古く、大正時代の岩手軽便鉄道が始まり。長い歴史の中には、釜石製鉄所の夜勤勤務者のために深夜の便なども運行されていたらしい。上有住駅は、現在では利用者は少なくなっているが、住田町の滝観洞近くとあってオンシーズには利用者も多い。
釜石線の秘境駅。周囲は山に囲まれていて、少し離れたところに民家が数軒ほど・・・近くに鍾乳洞があり、SL銀河も停車します。
周囲に民家がほとんどなく、非常に静かな駅。ちょっと離れたところに綺麗な公衆トイレがある。また、徒歩数分のところに「滝観洞」がある。
| 名前 |
上有住駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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滝観洞(ろうかんどう)を訪れた際に、釜石線が丁度見えたため立ち寄りました。静かな場所ですね。列車本数も限られているのでしょうね。