湯田ダムの魅力と美術、川村勇との出会い。
西和賀町立川村美術館の特徴
川村勇画伯の作品を集めた美術館です。
湯田ダムに沈んだ旧湯田町の文化を展示しています。
故・川村勇さんが自費で建てた貴重な施設です。
令和の2日目に訪問しました。ふらっと初めて入ったけど、独特の川村画伯の色使いに興味深く拝見させていただきました、大きな絵に独特の青の色はたぶん誰しも惹き付けられると思います。説明していただいた女性の方が又素晴らしい、先生のことを身近に感じる絵の展示方法等々お話しを聞いて画伯の人となりが想像できた。帰りがけに、取って置きの絵の見方を教えていただいたり、絵葉書をいっぱいいただいたり100円で入場できたことはたぶん感動的な美術館でした。更に、デッサン館でも、川村画伯の実際に使っていた製作机に無数の絵具がうず高く積み重ねてあるのは絵色を独特に仕上げたことを想像させてくれます。
川村美術館・デッサン館西和賀町出身の故・川村勇画伯から町が建物と絵画等の寄贈を受けS60年に開設したもの。美術館とデッサン館は歩いてすぐ。美術館からは、錦秋湖がすぐそばに望めます。美術館では、受付の方に色々なお話しも聞けました。デッサン館では、川村画伯の絵画のポストカードをいただきました。小さな美術館ですが、西和賀町に出かけたらぜひ寄ってください。毎週月曜日休館。月曜日が祝日の場合はその次の日。
| 名前 |
西和賀町立川村美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0197-82-3240 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒029-5511 岩手県和賀郡西和賀町上野々39地割190−2 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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今は湯田ダムに沈んでしまった旧湯田町の川尻という地域出身の画家・川村勇さんが自費で建てられた美術館だそうです。亡くなられてから町に寄贈され、改装や空調の設置などを行い現在に至ります。館内は撮影禁止です。情報は資料館と同じなので、以下転載します。↓開館時間は9:00~16:30。月曜日休館。土日は資料館の管理人さんが案内してくれます。平日は銀河ホールの職員さんが案内してくれます。平日は臨時休館することがありますので、立ち寄る予定が決まっている場合は事前に問い合せた方が良いかもしれません。(美術館には電話がありませんので、問い合わせは銀河ホールへ。)川村美術館のチケットは資料館の受付にて大人が100円で販売しています。同じチケットでデッサン館にも入館できます。他のコメントに「閉館か…」と書かれていますが、おそらく平日か、冬季休館の際に訪れたのではないでしょうか。令和5年度現在も例年通り開館しています。(4月の雪解けから11月3日(文化の日)まで営業し、以降は冬季休館に入ります)詳しい情報は、西和賀町のホームページに掲載されています。