冬季限定の直瀑、葛丸川へ。
たろし滝の特徴
冬季限定で美しい直瀑を楽しめます。
駐車場は3台分で、冬でも除雪されています。
盛岡南インターから車で15分の好アクセスです。
(2026.2.8.)冬季はこの地域の景勝地ということで、駐車場までの道はしっかり除雪されていました。駐車場は4台ほどのスペースですが、少し離れた一の滝近くにもあります。最初に出てくる小川には、しっかりした橋が、この時期限定で、地元の方によって敷設されています。橋から先は、10分弱、雪の斜面を緩く登っていきます。道筋を示すロープがあります(あくまで補助ロープです)。軽アイゼンやチェーンスパイクは使いませんでしたが、耐水性以上のハイカットなトレッキングシューズや防寒ブーツで行くと安心です。ただ滝の裏側の氷瀑周辺は非常に滑りやすいです。前の週が少し暖かかったので、落ち口の凍りつきが、やや甘かったのですが、年明けから大雪と寒気が続いた影響で、地面に着氷していました。
2026年1/30に行きました。靴だと確実に足が濡れるので、長靴と手袋持参おすすめです。※ちなみに、暖かい時期に水はたまにしか流れておらず、降雪後から雪解け水が厳冬の中、少しずつ凍って『たろし滝』になります。秋は、少し下流の『葛丸一の滝』が見応えあります。
葛丸川に流れ込む小さな枝沢にある落差13mの直瀑。たろしとは方言でつららの意味。冬季は滝が氷柱となり、昔は太さでその年の稲作を占っていた。現在は太さの計測だけ。滝裏には小さい社が設置されています。2月上旬から3月下旬の2ヶ月だけ葛丸川に橋が架けられ氷柱を見に行く事が可能。この時期以外は橋が外されるので接近するなら葛丸川の渡渉は必須。水深は膝上で流れは強い。対岸の入口から滝前まで約200m、10分程度。滝までロープが設置されているので迷う事はないが基本的に雪ありきの経路で、無雪だとかなり歩きにくい。滝の水量は非常に少なく見応えはない。しかし、逆に少ない水量のおかげで太い氷柱が育つと思えば自然の凄さを感じます。駐車場あり。入口付近に3 台停めれます。トイレはありません。やはり訪れるなら橋の架けられる時期が良いと思います。敢えて凍っていない滝を見るのはレア感ありだがオススメはしません。
駐車場は3台止まれるくらいの小さいところがありました。ニッチな場所だろうからそんなもんだろうなという感じです。階段を降りていくと仮設トイレと足元注意の看板が!簡易的で下スケスケの橋を渡ったあとは、滑らずにはいられない雪山登山が始まりました😂何も対策してませんでしたが、雪靴と手袋があればよかった!ロープがあるので、それと腕の力を頼りに頑張って登って滝までたどりつきました。滝についてですが、水が滝の中で落ちていく音が聞こえてきて神秘的でした!暖かくなったから、もう見られないかと思っていましたがしばらくは大丈夫そうです!
盛岡南インターからだと花巻温泉方面へ向かい、県道13号を北上して15分程でしょうか、ピンク色の籏が目印で、左に曲がり、そこから5キロ(15分)ほど車で山の中に。駐車場は近場は狭いですが、手前に大きな駐車場があります。雪道を10分程昇ると、ビックリするような滝の柱氷!?お手軽にこんな芸術的絶景が楽しめます。オススメです。
🅿数台、仮設橋迄の石段が滑るので、手すりをがっちり掴んで降りました。とても狭い登りの雪道200mを(*´ `)ノ´ `*)ヨチヨチと登って、辿り着きました!素晴らしい氷柱に感激。写真撮影に夢中過ぎて、触るの忘れた(笑)現地のスペースも、数人でいっぱいいっぱいなので🅿が空くまで待ちましょう!
2018/2/13 少々吹雪のなか訪問。たろし滝の看板横の駐車場(4台分位)に車を止め、階段を降り仮設の橋を渡ります。階段の下には仮設トイレもあり。橋を渡った後は、ひたすら(約200m)山道を登ると、正面に太い氷柱がありました。直径は推定1m以上?と思われます。氷柱を回り込むと祠があり、お参りしたあと、氷柱を裏側から見ると青みがかった美しさが堪能できます。この時期の僅かな期間しか楽しめない貴重な景色です。
| 名前 |
たろし滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hanamaki.iwate.jp/kanko/midokoro/shizen/1003913.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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冬季限定で拝むことができると思います。暖かくなると普通の滝に戻ると思われます。滝壺の裏まで行けますがとにかく滑りますので履物のチョイスには注意が必要です。駐車場はなく、皆さん路上駐車です。車を停めて徒歩5~10分で滝壺まで行けます!