歴史を刻む油田跡、学びの公園。
石油の里公園の特徴
無料で石油採掘の歴史を学べる貴重な公園です。
石油の世界館周辺の紅葉が見頃で賑わっています。
朽ちた設備が残る、かつての油田の名残を体感できます。
他の国内油田跡も行ったが、どこも記念に2つ3つの設備が残されているだけなのに対し、ここは山ひとつまるごと稼働していた最後の状態がそのまま残っている。「石油の世界館」に置いてある、動力索やパイプラインがどう繋がっていたか書かれたパンフレットを手に遊歩道を一回りすれば、往時の実際の姿が非常によく分かる。
石油の世界館周辺の紅葉が見頃で、賑わっていました。(11月12日)
1996年まで石油の採掘が行われていました。明治の終わりから大正時代に掛けて旺盛を極め、最盛期は2,000坑もの油井があり、年産12万キロリットルの産油を誇り日本一の産出量だったこともある新津油田の遺構を見学できます。ビジターセンターの公演の野外に採掘設備が配置してあり無料で拝観可能。隣接する石油の世界舘では博物館的な展示が無料で見学できます。
学びが多い。サウジアラビアの石油会社もその先進性を評価している石油生産に関する産業遺産が残る。
2025.04 菩提寺山の登り口になっているので、駐車場にはハイカーの車が多い。
新潟にかつて油田があった名残を知ることができる公園です超ひなびていますが、関連施設そのものや模型を見ることができます。この場所だけでなく、道路はさんで向かい、南側の山に遊歩道が整備されていて約20分程度の散策も可能(今年はこの時期蚊が超多いので対策必須です!)ほか、謎の恐竜っぽい何かの施設の残骸とビジターセンターもあります。公園利用者というよりも菩堤寺山の登山コースとしてのスタート地点に利用されている方が多い印象です駐車所は超広々しています。
無料で石油採掘の歴史を見て回れる公園。駐車スペースも結構あり、お子様が楽しめるスペースもあり!里山歩きも出来て色々楽しめます。物産館みたいなのがありアイスやお土産なども購入できます。
採掘終了から30~40年、いい具合に朽ちてきました。特に県道沿いの石油処理施設群の煉瓦遺構は見応えがあります。山中のポンピング1号機跡まで登りましたが結構な急坂で、靴も汚れます。ポンプ小屋内部に入れますが、荒廃も進みカメムシ臭がプンプンです。なんだかんだで1番印象的だったのは県道向かいの濾過池にびっしり浮かぶのトンボの死骸。なにもこんなドロドロのタール池に産卵しようとしなくても…哀れなり…
| 名前 |
石油の里公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0250-22-1400 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.niigata.lg.jp/akiha/about/kankou/oil/sekiyu_kouen.html |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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無料で石油に関することが色々学べました〜