月岡温泉へ徒歩4kmの趣き駅。
月岡駅の特徴
月岡駅は温泉街から遠く、徒歩で4kmの距離です。
昭和25年に改名された駅舎には歴史的な趣があります。
過去にはお座敷列車が到着したこともある、長い島式ホームを持っています。
駅舎の月岡駅の文字に少し趣きがあるが、造りはプレハブ的な感じである 過去はキヨスクが入っていたが、今は自販機しかない1面2線の島式ホームで、有効長が非常に長く、過去はお座敷列車などの団体列車がやってきて、ツアーなどでも使われたことを物語る一応は月岡温泉の最寄駅ではあるが、とはいえ近いわけではない バスもそんなにあるわけでもなく土休日運休、タクシーもいない 豊栄駅からのシャトルバスが一番便利で、他にも僅かながら新潟駅、新発田駅などからの便がある周囲は駅前に民家と工場、駅裏は田が広がり、そのはるか向こうに月岡温泉街が見える周囲に商店などはないが、駅前をずっと進んでR460沿いには飲食店やコンビニが少しある無人駅、簡易Suica改札、自動券売機はなく乗車証明機がある。
月岡駅とありますが、駅舎のある昇降口は、温泉街とは反対側のみ。おまけにバスもタクシーも無い始末。正に典型的な田舎の駅🚉。周りは月岡温泉、市島邸等の有名な観光地があるにも関わらず、ここだけ寂しい限り。駅名を変えたほうが賢明かもしれませんね┐(´д`)┌。
大正元年に天王新田駅として発足し昭和25年に月岡駅に改名される。駅の用地は大地主の市島徳次郎氏の寄付でした。
月岡温泉へのシャトルバスは、ここではなく白新線の豊栄駅から発着します!間違えて月岡駅で降りても、土休日はタクシーか4km徒歩でしか温泉には行けませんので、ご注意を。月岡駅は市島邸の最寄り駅です。
土日休日は、バスの運行がないため月岡温泉まで徒歩4km。駅は無人。
『月岡』と名乗っていますが、温泉街から若干離れた場所にあります。駅前から温泉街へ行くバスは平日1日数本のみ。なお、シャトルバスは当駅を通らず、豊栄駅発着となります。
| 名前 |
月岡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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月岡温泉の温泉街からは4kmほどあります。ホームには何もないので駅舎側で待つのがいいと思います。1時間に2本くらい上りか下りが来るので、それで新発田駅か新津駅に出れば何とかなります。