首切場の歴史、今ここに。
首切り場跡の特徴
昔の土居(堤)に位置する歴史深い供養塔が魅力です。
罪人の打ち首が行われた場所としての重みを感じられます。
首切り場という特異な名称が興味を引く史跡です。
この供養塔の立っている小高いところは、昔の土居(堤)であり、この付近の河原で罪人の打ち首が行われたことから、ここが首切場と呼ばれるようになったそう。正面中央に南無妙法蓮華経、右側に奉唱玄号一万部云々、左側に若有聞法者無一不成仏、裏面には中央に為四重五逆滅罪云々、その右に寛政十戊午四月、左に奉納妙経全部一石一字書写塚下而巳とある。脇には地蔵堂がある。
| 名前 |
首切り場跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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首切り場の跡地らしいです。お地蔵様がいます。