懐かしの鼠ヶ関駅、海近くの風情。
鼠ケ関駅の特徴
山形県と新潟県の県境に位置する無人駅です。
懐かしい海水浴の思い出が蘇る鄙びた駅です。
羽越本線の最初の無人駅として訪れる方が多いです。
2025.5.19山形県と新潟県の県境を見に来たついでにJR鼠ヶ関駅に初めて寄りました。羽越本線の特急いなほの通過駅ですので降りた事はありません。はじめまて知りましたが駅舎前には鼠ヶ関灯台のミニチュアがあるんですね。
鼠ヶ関にある羽越本線の無人駅です。周りには何も無く、汽車は朝夕でも1時間に一本程度しか止まりません。雰囲気は良いのですが目的もなく降りると途方にくれそうな駅ですね。鼠ヶ関マリーナやマリンパークねずがせき、弁天島などは徒歩圏内なので夏にお薦めのスポットが多いです。
駅前にはシャッターの閉まったお土産屋?後は何もなく正面に灯台のモニュメントと満開の桜が一本でした。正面の道をしばらく行くと海に出てヨットハーバーや公園が有ります。チグハグな無人駅でした。
山形県に入ってすぐに出現する駅です。「関」という名前が付いているのもあり県境すぐ近くにあり、近くに山形県新潟県の石柱などがあるので寄ってみるのもいいのかもしれません。2023/10/12 訪問。
先月下旬の日曜日早朝に初めて訪れた駅。いつもは通り過ぎていたので、撮影することにしました。ここに留置していたGV-E400系のエンジン始動の撮影することができました!
無人駅。海側に改札があり海岸へは行きやすいが、内陸側に行くにはかなり離れたところまで行かないと線路を渡れない。有人の駅と繋がる受話器があり、運行状況を確認できる。
羽越本線(下り)で山形県に入り最初の無人駅です。田舎の駅らしく、鄙びた感じがファンには堪りません。
小学生の頃子供会の海水浴で訪れた懐かしくなって30年ぶりに訪れた海の近くにある鄙びた駅といった風情懐かしさもあり大変によかった。
県境の駅。近くを歩くと県境の目印などがあり、探索すると面白いです。ただし住宅街なので静かに楽しみましょう。
| 名前 |
鼠ケ関駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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間違いなく鼠ヶ関駅ですな。