便利な駅ビルで、旅の拠点!
福島駅の特徴
JR東日本の新幹線・在来線が多数接続する主要駅です。
東口にはバスターミナルや商業施設が立ち並んでいます。
福島駅は旅行者にとって重要な拠点として利用されています。
JR東日本の主要駅!はやぶさは停車しないのでやまびこつばさでアクセスする。東口と西口間は長い、繁華街は東口エリアに多い。
東北方面へ移動に際に利用します。福島方面はホームが違うのでエスカレータで移動します。ホームに到着する列車も短いのであまり混乱せず乗り換えが可能です。
仙台駅から東北本線を使って福島駅へ来ました。傘の貸し出しがあるのが面白いですね。駅中のパン屋さんで一休みしてから目的地へ出かけました。
訪問日:2025/02/198時50分頃、やまびこ123号で福島駅。防寒対策をしっかりしていたため、少しだけ寒さを感じる。いや、むしろ着すぎたか?まあいい、とりあえず新幹線の切り離し(※)を見てみる。(※)福島駅ではやまびこ号(仙台行き)と山形へ行くつばさ号が分離して発車する場所。駅のホームはガラガラ。だから今はゆっくりと切り離しを見ることができる。と期待するも、その期待は一瞬で崩れる。10号車と11号車のところだけ10人くらいだが人間が群がる。まあいい、人と人の隙間から切り離しを見る。発車するつばさ、連結器カバーを閉じるつばさ、同じく連結器カバーを閉じるやまびこと目を忙しく動かしていく。その間に、つばさとやまびこ、2回の発車メロディが鳴る。曲名はおそらく甲子園のテーマソング、古関さんという人が確かここの出身だから、という薄い知識だけを私は持っている。新幹線なき今、ホームは完全にもぬけの殻。そして、コースも同様にもぬけの殻。 しかし、 ホームの飾りは賑やかだ。わらじが一足、天井の高さまである 大男のわらじだ。8月くらいにわらじまつりをやるのか。詳しいことはいつか調べておくか。(注:「いつか」)その隣には、法被が4着。「飯坂けんか祭り」。飯坂温泉の祭りなのはわかるが、喧嘩が許される祭りなのかはよくわからない。とりあえず改札を出よう。改札出場。回収されるはずの 指定席券が誤って吐き出される。記念に持ち帰ることにした。…(福島交通飯坂線に乗車)福島駅東口玄関に戻ったが、飯坂線の乗り場はない。小さく「阿武隈急行 飯坂電車」と書かれた案内板が視界に入った。少し歩いて、古い商店街のアーケードのような場所に入った。ここが阿武隈急行と飯坂線の乗り場か。時刻表や運賃表などの看板。都会であれば遅くとも20年前には取り替えられていたはずだ。ローカル線独特ののんびりな空気に染められている。券売機の横に有人窓口が。事前情報で1日乗車券と共同浴場 入湯のセット券があるらしいので買おうとするが…。「花ももフリーきっぷ」1700円。一見高いが、「大変お得な 切符です」と案内するポスター。そういえば、今回のハイキングコースで花ももの湯に立ち寄るはずだったな。入館料 1600円か。これに100円足せば 1日乗車券がセットにつくのか。なら、急遽であるが「花ももフリーきっぷ」にしよう。きっぷ購入。ホームに入場する。左側に電車が停車中。こちらは阿武隈急行か。人少なき状態でゆっくり出発。その間飯坂線に並ぶ人が多くなる。飯塚電車がやってくる。なかなかおしゃれだ。ホームに待つ人が、今か今かと構えるも、焦らすかのようにゆっくりと入る(安全のためだろうか)。ドアが開く。意外と乗る人より降りる人が多い。車内に乗り込む。通勤電車のような内装だが、暖簾があるだけで、車内に熱気を感じる。発車する。走行中、車掌さんが車内を巡回。停車駅に近づくとドアの開閉をするかと思いきや、再び巡回する。ドアは運転士が開け、車掌は乗客とともに近くのドアから降りる。何をするのかと思ったら、切符の確認。そして、再び電車に乗り込む。なかなか忙しく動き回る。…(飯坂温泉から戻り、帰りの新幹線を待つ。当日昼間の車両点検の影響で遅延発生中)ホームで遅れている新幹線を待つ。途中、2本の新幹線が通過する。静寂なホームにアナウンスが響き渡る。列車のヘッドライトは全く見えないが、再び同じアナウンスが訪れる。3分くらいしてから明かりが見えてきた。はやぶさ・こまち号か。ものすごい轟音だ。飛行機がエンジン全開で目の前を離陸する光景を見ているかのようだ。最後に雪のしぶきをあげて一瞬で消え去る。
日本中を旅行していて、訪ねていない最後の県庁駅のひとつでした。仙台に行くときは通過してしまう、会津若松などの観光地に行くときは郡山駅利用になる、そもそも人口が県内三番目などという理由でなかなか立ち寄れませんでした。今回は福島駅に降り立つためにあえて下車。ここからレンタカーを借りて福島観光をしました。駅自体は県庁所在地ということもあり、規模もそれなりにあります。お土産売場もありますが、乗り換えの起点としては主に山形方面(ただし東京からだとそもそも東京駅でつばさに乗っているので降りない)に行くときは使うかも。ここから公共交通機関のみで観光は厳しいのでレンタカー利用するとよいと思います。
東北大震災のあと、この目で確かめたくて来ました。福島駅は、いろいろな路線の経由地で、さまざまな観光地があることを初めて知りました。エキタグもあるので、観光がてらたくさん集める旅に行かなくちゃですね‼️
東口がバスターミナル、繁華街方面で駅ビル型の商業施設があります。西口は20時頃には閑散としていました。駅スタンプは新幹線口の改札内に5種類ありました。改札外からは駅員さんに伝えると通してもらえました。
JR東日本の新幹線・在来線各線と、阿武隈急行の阿武隈急行線、福島交通の飯坂線が乗り入れる。駅東口は古くからの繁華街、西口は東北新幹線の開通後に開発が進んだエリア。新幹線利用目的で駅東口側に着いてしまうと、駅構内地下の「東西自由通路」を通って割と移動時間がかかってしまうので注意。
東口が繁華街で西口はいわゆる裏口にあたる。なのに東口の駅舎はまるで昭和時代以前からそのまま残されたかのような駅舎だ。西口は新幹線の近代的駅舎だ。駅舎が2つあるわけだ。2つの駅舎は長ーい通路で結ばれており新幹線に乗る場合に東口で切符を購入するとホームまで歩いて10分もかかってしまい不便です😱。東口駅舎も近代的にした方がいいのになぜ動きが無いのだろうか?福島市は「古関裕而のまち」としてアピール中ですが駅をよく観察すると「古関裕而のまちイコール福島駅」に見えてくるのだ。オルーゴール/銅像もあるし「古関裕而のまち」の販促物がドラマ放映中ほどではないが駅中心にベタベタ貼られたりしてるからね。以前は東口改札口の前にピアノが設置されてたが今は東口地下道入り口階段降りてすぐの所にピアノが移動させらていました。階段は段差を使った派手派手な「古関裕而のまち」デザインになってます(笑)。古関裕而さんの為だったら東口駅舎は今のままでいいのかもしれませんね(笑)。
| 名前 |
福島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=1352 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駅ビルやコンビニがあり便利です。福島交通と阿武隈急行に乗る際利用しました。エキタグや鉄印帳集めている方も楽しめますね。ストリートピアノの音が地下道から聞こえてきました🎹