米沢駅で新幹線の旅を!
米沢駅の特徴
山形新幹線つばさが全列車停まる駅です。
米沢牛像が改札内にあり、印象的です。
奥羽本線と米坂線が交差する主要な交通拠点です。
念願悲願の「米沢駅」に遂に下車できました。粉雪が舞う米沢駅はあまりにも幻想的で素敵でした。駅前も「ここはヨーロッパか?」って思うほどに美しかったです。「米沢ラーメン」を堪能して、「米沢牛」を味わって、最後に「牛肉どまん中」を買って新幹線でありがたく頂きました!
初米沢駅に到着。駅自体は小ぢんまりしていますがホームに米沢牛像があり圧巻です!全国的にも米沢牛と織物は有名🥳外観もホワイト基調でシンプルです。改札出て2階と1階にお土産屋さんとコンビニ、立ち食いそばがあります駅前はバスやタクシー乗り場があって便利です✨
2025年11月現在改装中米沢牛像は改札中。「すき甘」ポップは改札外,サイン入りポスターは観光案内所にあります。運が良ければ,前田慶次バスに遭遇できます。
米坂線とフラワー長井線に乗るために朝5時着の夜行バスで来訪駅の電線にカラスがびっしり留っててちょいホラー米坂線の始発が出る頃にはカラスはいなくなったのでここをネグラ?今泉止まりの米坂線は米沢の市街地を避けるように大回りしていて途中駅も栄えておらず、車社会では駅チカの価値が殆ど無いことを痛感…
ほんまに新幹線が停まるのかという中規模な駅でしたが、山形新幹線「つばさ」の全列車が停まる山形県の玄関口となる米沢市の代表駅です。東京からつばさで2時間くらいでした。奥羽本線と米坂線の2路線が乗り入れています。コンビニ、レンタカー、駅弁販売等、旅行の際の拠点ともなります。駅弁には、駅弁ランキングの上位に君臨する「牛肉どまん中」も売っていました。というか「牛肉どまん中」の製造元は米沢やったんですねー。
奥羽本線の主要駅で米坂線も乗り入れます。山形新幹線つばさが全列車停車します。ホーム形状は二面五線。米坂線の4,5番ホームは共に切り欠きホームとなっています。山形新幹線つばさはほとんどの列車が改札口のある1番線から発着する利便性が図られています。1番ホームには当地の名物である米沢牛と米沢織が飾られています。駅弁も有名で主に米沢牛を使った商品が揃っています。松川弁当店、新杵屋の2店舗が展開しています。駅舎は旧米沢高等工業学校本館を模した特徴的なデザインをしており、東北の駅百選に選ばれています。駅前バス停には懐かしい赤い丸ポストがありました。
東京から2時間程で到着。新幹線を降りると、そこは田舎のJR在来線で良く見かける昭和レトロ感漂うホームです。新幹線では全国の駅を利用したことありますが、普通の在来線ホームっぽいのは初めてです。在来線も止まるホームのようで、あまり他では見かけない光景に驚きました。様々な工夫がされているようです。ホームの車両停止位置の表示が可愛いです。他の新幹線ホームでも採用したら良いのに。駅舎に入ると、やはりそこまで大きな駅ではありませんが、コンビニ、小さなお土産屋さん、物産館と、豊富では無いものの主なものは置いてあり、効率よく買い物できます。大荷物民にはコンパクトで動線が良い駅で最高です。駅前は慎ましく落ち着いた雰囲気で、上杉鷹山公のイメージそのままです。駅前にはタクシーが常駐しており、すぐに乗ることが出来ました。
| 名前 |
米沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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山形県米沢市にあるJRの駅です。山形新幹線の停車駅でもあります。新幹線の停車駅ではありますが、駅の規模としてはあまり大きな感じではなく、一般の電車駅とおんなじぐらいの規模の駅です。バスターミナルからバスが多く出ているので、バスを使って市内中心部等に向かう感じになります。ICカード認識の改札口がありますが、新幹線のeチケット等で使うIC改札機であり、在来線では使うことはできないので注意(入場時は改札自体は通過できますが、下車時に入場履歴がなしで引っかかってしまいます)冬場は雪が多めに降る地域でもあるので足元にはご注意を。