秘境駅、面白山高原へ。
面白山高原駅の特徴
仙台から長いトンネルの後に到着する駅です。
面白山のそばにあり、秘境駅として知られています。
JR仙山線の宮城山形県境に位置する駅です。
主要都市の仙台駅と山形駅を繋ぐ路線「仙山線」には、「奥新川」と「面白山高原」という2つの秘境駅があります。 山に囲まれているので、自然散策される方に利用されているようです。駅は無人で券売機はおろか乗車証明書もないので、帰りの切符は事前に買っておくと面倒がなくていいかも。 階段を上ると中々綺麗なトイレがあります。
「おもしろやまこうげん」駅です。山形県山形市に所在してます。隣の奥新川駅は仙台市です。
面白山スキー場が営業停止してからは行く用事もなくなってしまったが、実はバイクで行ける。具体的には山寺から天童高原に抜けることができる。
面白山のそばにある駅。滞在時間は20分ほどだったが、駅ノートもあり、秘境駅という感じがした。
仙山線山形県側の秘境駅。駅の周辺は山で覆われ、渓谷や登山道、その登山者を泊める宿泊施設もあります。車でも来れますが、電車の方が良いかと。駅舎内には駅ノートもあります。
仙山線の駅で仙台から来ると長いトンネルを出たあとにある駅です。こんな雪深い駅に利用する人がいるのか?と見ていたら数名降りてました。クルマの場合、山寺からは森林の中を通る狭い道を進みます。ほぼ1車線の幅で、片側が路肩の弱い斜面となっており、すれちがいか難しいです。すれ違いができる幅のところは少ない感じです。
JR仙山線の駅。無人駅で秘境駅。周辺はほぼ皆無。景色は素晴らしいのがたくさんあります。車でも行けるが道路は狭いし、カーブも多い。
JR仙山線の、宮城山形県境にある仙山トンネルの、山形県側の出口を出てすぐのところにある駅。周囲に人家はごくわずかで、秘境駅にも挙げられています。駅までは林道が通じているものの、冬は除雪がされないため列車以外の交通手段がなくなります。また雪のない季節でも、仙台方面へ抜けられる道路はありません。駅のすぐ近くにスキー場があり、列車でしか来られないスキー場として有名でしたが、ここ最近営業はしていない様子で、リフト乗り場までの間も全く除雪されていませんでした。
| 名前 |
面白山高原駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
仙山線の秘境駅、面白山高原駅へ。普通列車のみ停車且つ、大雪対策で一部列車は通過の可能性がある難関駅。爆速通過時に撮影に奇跡的に成功。昔は付近にスキー場があったとの事ですが、今は閉鎖。国鉄時代に作った駅でも、利用者が少なくても、廃駅にしにくい。国民の輸送手段を安全を一手に請け負う公共交通機関としての難しさを、感じます。ありがとうございました。