山寺駅からの魅力、臨む立石寺!
山寺駅の特徴
仙山線の山形側拠点で、快速列車も停車する駅です。
1933年開設の寺社造り木造駅舎が特徴的な駅です。
立石寺へのアクセスが便利で観光客で賑わっています。
仙山線の駅なので仙台から山形からアクセス良好駅からすぐ山寺の臨める好立地(他には何にも無いとも言う)なお、山寺駅にも少しのコインロッカーがある上に近くのお店各店でも荷物預りサービスをしているところが結構あるので奥寺詣での方も安心です。
立石寺の最寄駅。列車は概ね一時間に一本。立石寺からの帰りには今登ってきた五大堂が見えて感慨深い。
観光地の駅なのでかなり混んでいますね。紅葉の時期はもっとすごいのでしょう。味のある雰囲気の素晴らしい駅ですね。
山寺(立石寺)の最寄り駅。約1時間に1本のローカル線で、山寺参拝からの帰りは駅で30分ほど待ったが、待合室が冷房効いてて良かった。
ここ山寺駅はJR仙山線の駅です。訪れた日は雪。駅ホームに降り立った瞬間、まるで水墨画のような景色が眼前に広がります。島式ホーム1面2線の駅ホームは結構な高さなので中々に見晴らしが良いです。その反面バリアフリーとは無縁の駅構造なので階段で駅の出口と連絡します。駅の外に出て振り向くと今度は山寺駅の堂々たる寺社風の駅舎が眼に飛び込んできます。まさに『和』の建築物といった趣深い駅舎です。ここから山寺=立石寺へ参拝するのは中々に大変かと思いますが、山寺=立石寺そのものは過去参拝歴ありで全く初めてではありません。そして今回は時間や天候その他諸々考慮して駅周辺散策に留めました。それでも十分素敵な体験です。駅近くの食堂では山形名物の芋煮も頂く事が出来てお腹も満足。そのまま次の列車に乗り込みました。この地での素敵な景色、素敵な散策、ひたすら感謝です。合掌。
待合室もある優しい駅。駅から外へは階段オンリー。山寺へ向かう多くの観光客はいるけど、エスカレーターを付けるような気配は無い。これから1000段超えの山を登る面々の駅、これで良いのだ。
[JR仙山線 山寺駅]寺社造りの木造駅舎を備える駅東北の駅100選1933年10月17日に鉄道省仙山西線(現仙山線)羽前千歳-当駅間開通時に終着駅として開設。島式ホーム1面2線を有する地上駅。山形駅管理の業務委託駅(JR東日本東北総合サービス受託)で、自動券売機と簡易Suica改札機が設置されている。エレベーターやエスカレータは無く、改札口からホームへは階段で移動する。立石寺参拝客のためコインロッカーが多数設置されている。分岐器は角度がきつく35-40 km/h制限を受けている。以前は夜間に当駅折返し列車も設定されていたが、現在は臨時列車を除いて当駅で折返す列車は無い。仙台方には以前使用されていた18 m級のバランスト形上路式の転車台が残されており、以前は不法投棄や草が絡まる等荒れていたが保存を望む地元の手によって草刈り等の整備が成されている。また転車台坑の深さが2 mあるため、安全のために周囲に柵が設置されている。駅の目の前に山寺が見える。見晴台が設置されているので待ち時間に行ってみるとよい。おすすめ度:★☆☆☆☆2021.05.10
仙山線の山形県側の拠点となる駅で、快速列車も停車します。以前は仙山線の快速は、初見泣かせなくらいに停車駅パターンが多かった時期もありましたが、その当時でも仙台山形間ノンストップの特別快速以外は停車していました。ホームは入口より高い場所にあり、駅舎横にはそのホームや山のほうを眺められる展望スペースもありました。周囲は立石寺をはじめとする観光施設や飲食店があり、観光利用が多いです。ただ駅の周囲は混み込みとしていて、車の場合駐車料金もかかります。かつ観光施設は結構狭い範囲に密集しているのと仙台方面への道路事情がよくないのとで、地方にありながら意外と車では来づらい場所のように思われます。
山寺参拝時に時間があった為、こちらに寄ってみました。平日昼前のタイミング、列車往来が暫く無いので構内は誰もいません。風情のある駅舎と駅舎横には見晴台もあります。
| 名前 |
山寺駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
仙山線の山寺駅へ。山形駅周辺とは打って変わってすっかり雪景色。快速停車駅としては山形県最後の駅。快速停車駅だけあって、インバウンドを主体とする多くの乗客が当駅で下車。観光需要を取り込む、趣深い駅でした.