松尾芭蕉の旅情、山寺の眺め。
山寺芭蕉記念館の特徴
松尾芭蕉と曽良の紀行文おくのほそ道に関する資料が展示されています。
山寺の美しい紅葉や立石寺の景色を一望できる絶好のロケーションです。
芭蕉翁に興味がある静かな空間で、真筆を直接見ることができました。
日曜日なのにガラガラで人が全くいない。ただ芭蕉の掛け軸が展示してるだけ若い人に来てもらう工夫が何もない。あまり面白くない。
線路向こうの立石寺が外国人観光客でいっぱいだったのに比べて、芭蕉翁に関心のある人だけが来館の印象です。「おくのほそ道」だけではなく芭蕉の事績著作うかがいていねいに紹介してくださいます。
山寺の紅葉を見るため、家族で平日の午前中に訪問しました。ここの敷地から臨む山寺は山全体が見渡せて、綺麗に赤く染まった姿が見事でした。記念館の中は、以前に見学したことがあるので今回はパスしましたが、色々な展示物があり一度は見る価値があると思います。
松尾芭蕉と奥の細道についての記念館。立石寺の観光前に立ち寄ると理解が深められます。巻物の書の展示が主で個人的には古文にあまり興味はない方だったので30分ほどで出てきました。歴史や文学に興味がある人には楽しめると思います。駐車場は40台分併設。
立石寺とは川を挟んで反対側にあります。入館料400円で松尾芭蕉のこの辺りでの足跡を学習できました。立石寺に行く前に立ち寄って予習するのがおすすめです。高校の古文で習った時は全然意識してませんでしたが、『おくのほそ道』って格調高い文体だったんだなと感じました。岩波文庫でも買おうかな。記念館の外庭を進むと、立石寺を一望できるビュースポットもありました。
妖怪博覧会をやっていたので来ましたがそれほどありませんでした山寺側の景色を見るのはこちらが良いです。
外は山寺が一望でき眺めがいいです。記念館は芭蕉の直筆の書もありよかったです。入館券とセットで抹茶をいただきました。
恐らく幼少期?かなりぶりの訪問かと思うくらい久しぶりに来た。その時は地獄絵図を見たが、こちらか定かではなく、山寺としか記憶になかった。今回は企画展の妖怪博覧会。他にも施設があるが、本館?での展示だった。観覧のみと抹茶セットの二種類のチケットとなる。抹茶はお菓子2個と、おまけに折り紙の男雛が付いていて、対面する山寺一望しながら一服出来る。
松尾芭蕉と弟子の曽良の二人で旅したときの紀行文である「おくのほそ道」の行程や訪れた場所に関する資料が展示されてます。古文に慣れている人が拝観するとおもしろいところだと思います。
| 名前 |
山寺芭蕉記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-695-2221 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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真筆を初めて拝見しました。旅の足跡と歴史が良く分かります。山寺の全景が眺められました。