左沢線の絶景、心に残る旅。
左沢駅の特徴
左沢線の終着駅で、難読漢字の左沢駅が魅力的です。
地元の祭り紹介や山車が展示され、文化を感じられるスポットです。
日本一公園の展望地を経て、素晴らしい車窓の風景が楽しめます。
R7.10左沢(あてらざわ)線の終着駅を見たくて訪問しました。ローカル線の駅としては想像以上の規模でした。自転車置き場が立派で大きいので学生利用が多いのかと思いました。
30年ほど前に朝日連峰を縦走した帰りに利用して以来、久しぶりにやってきました。車両も当時と変わらずブルーの車体のディーゼルカーでとても懐かしいかったです。今回はそんな思い出の左沢線で乗り鉄旅と、楯山公園の展望台から朝日連峰や最上川を望む目的でやって来ました。別名「日本一公園」へは散策コースを使い20分ほどで展望台へ到着しました。次の列車までの待ち時間までにちょうど良い距離でした。その後、街のなかを散策したり、駅の中の展示室を見たりと楽しめるところが多かったです。
山形~左沢までの車窓の風景、最高です。また、生活感あふれる路線です。
日本一公園(楯山公園)の展望地ビューポイントをあとにし、左沢駅(あてらざわえき)に着いた時、列車が出発。運行は概ね1時間に1本。ディーゼルの音が、なんともいえないです。
左沢線の終着駅です。朝晩は学生の通学需要もあり1時間に1本はありますが、日中は3時間ほど汽車の間隔が開く時間もあります。日中は窓口も営業しておりますが、夕方から夜間は無人駅となります。交流センターが併設されております。駅前からは柳川温泉に行く町営バスが発着しています。近くの観光地としては道の駅おおえや楯山公園が徒歩30分ほどです。
難読漢字駅の左沢と書いてあてらざわ駅。電車の本数は少ないですが有人駅でみどりの窓口あり。近くにドラッグストアもあるので電車の待ち時間に寄れる。青春18切符で時間がある時に来てみるといいかも。
2021/02/06、週末パスを用いて訪問。左沢線のターミナル駅ということで記念に車止めを撮影しようと思ったのですが、あまりの豪雪で車止めが雪に埋もれてしまっておりました。
左沢線の終着駅で、路線名ともども地味に難読です。駅は棒線駅で、駅構内に車止めがあります。行った時はラッシュではない時間帯だったのですが、列車は車掌乗務の4両編成でした。県都山形駅に直通するだけあってか、ラッシュの時間帯には最大6両編成になるようです。左沢線には「フルーツライン左沢線」という愛称が付けられており、一部の駅にはフルーツに見立てた駅名標がありました。ここは、、、洋ナシで合ってるのかな??なお行った日は12月でしたが、その日は仙台では雨だったのに山形では完全に雪になり、ここへ来た時には大雪でした。宮城と山形の雪の量の違いに驚かされました。
駅の横に売店と地元の祭りの紹介と山車の展示があります。柴橋駅からのトンネルを出ると曲流する最上川と最上橋が一望できます。かつては駅前にスーパーや商店が多かったですが、いまは寂しくなりました。
| 名前 |
左沢駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【2025年10月】ここはJR山形駅から在来線で約40分です。まず特徴的なのは、県外の人はほとんど読めないその駅名の読み方です。左沢と書いて「あてらざわ」などとはまず読めません。この事に興味が湧いたので色々調べてみると、最上川のうねって曲がる景色が上から見える公園(通称:日本一公園)が近くにあったり、ドラマ「おしん」の筏に乗っているシーンのロケ地があったりするようです。「あてらざわ」という読み方は諸説あるようですが、難読地名であることは間違いないようです。しかし、午後1時〜4時になるまで山形駅に戻る列車がなくとても不便なダイヤです。