米坂線代行バスで旅を♪
小国駅の特徴
小国駅はこじんまりとした小さな駅です。
米坂線の運行が不通時には代行バスが運行中です。
豪雨災害以降も駅員さんが待機し、対応しています。
2022年8月の豪雨災害以降、現在もバス代行。今は鉄道輸送が見直されて来てるし、目先の採算だけで復興を躊躇してんじゃね〜ぞ!奥羽本線を三線軌条化すりゃ、もし山形新幹線がトラブル起こした時に東京〜新潟〜福島の新たなルートが完成するんじゃないの?
米坂線が不通で代行バスで停まる。トイレに行っておくように促される。ツキノワグマの剥製がある。北海道のと違って小さくてかわいい。
豪雨被害で小国駅含む坂町駅〜今泉駅間で運休となっており、代行バスの運行となっています。代行バスは小国駅でトイレ休憩を行うため、駅舎は綺麗に掃除されていました。駅員さんもお出迎えしてくれます。
米坂線の駅。エチゴワンデーパス ツーデーパスの米坂線の端っこ。
※米坂線が水害で運休になる前の記述です。現在は代行バス運行のため、事情が異なると思われます米沢から坂町にむかう米坂線の列車は、ここで20分くらいの長めの停車をすることがある。単線なので行き違いに時間がかかるのかと思うが、長い。しかしこの時間を有効につかうべく、駅の外にでて、せっかくなので写真をとってみた。JRの切符で200キロ以上の乗車券ならば途中下車することか可能なのである(例外あり)。小国駅の駅舎は、外から見ると予想以上にアイコニックで、この街の象徴のような佇まいである。駅の周りがこの街の中心になっているのか、郵便局、地味な旅館、食堂っぽいものが目につく。町役場のようなものは見当たらなく、このほかには特になにもないのであんまり街の中心という程でもないのかな。しかし駅舎のデザインはよく練られたもので、街の雰囲気によく馴染んでいる。駅舎を眺めているうちに、だんだんと列車の発車時刻が気になり始めた。旅を再開する前に、トイレにも入っておきたい。列車のトイレよりは衛生的で広々とした駅のトイレを使っておくべきだろう。幸いにトイレへのアクセスは非常に良好で、すぐに用を足すことができた。一息ついてトイレからでて、最後に改めて駅の周囲を見渡してみると、駅のむこうには遠くに寒々とした高山が連なって見え、そして鉄路はとおくまで頼もしくつながっている。しかしまだ時間がある。いまいちど駅の外を5-6分歩き回って小国の空気をふんだんに吸い込み、そのすえにまたなんとなく不安になって駅に戻った。さっき乗ってきた列車ほまだ止まっている。これを見て無駄に安堵する。乗客はかわらず4-5人のままで同じ顔ぶれだ。こんな挙動不審な私をみつけた駅員さんはとても親切で、あと何分あるから、と声をかけてくれた。改札のところで不安げにポスターを目で追う私をみて、心配になったのだろう。無駄に心配をかけてしまった。さらに駅でクマ駅長のはく製などを眺めているうちに、はるか彼方から新しいディーゼルカーがやってくるのが見えた。これが行き違い待ちの相手の列車であろう。ここでようやく私も列車にのりこみ、元の座席に陣取って出発にそなえた。大げさなブレーキ音をたてて行き違いのディーゼルカーが小国駅に到着し、やがて列車の交換は終わり、ついで私の乗った列車が動き始めた。轟々たるディーゼルエンジン音が続き、そしめ小国駅は窓のかなたとなった。
米坂線を完乗しようと米坂から坂町へ向かう途中、大雪に伴う除雪作業により、羽前椿〜小国の間でバス(ワゴン車)による代行輸送が行われました。ワゴン車は時刻表のダイヤと比べるとかなり遅れて小国駅に到着したのですが、小国駅に着いた瞬間、ちょうど向こうからEV-E400が到着。10分ほどのかなり良い接続で小国駅を出発し、坂町にはほぼ時刻通りに到着しました。後で調べると、元々小国駅でかなりの停車時間があるゆとりを持ったダイヤが設定されていることがわかりました。このような雪国の路線なので、こうした代行輸送を考慮したダイヤ設定になっていたのかもしれません。
米沢からは、高校生を中心にそれなりに乗客がいましたが、ここで全員が下りて空の列車が新潟へ向かって行きました。
こじんまりとした小さな駅です。熊の剥製が置いてあります(*_*)小国街道と言われてますので此処、小国駅周囲は賑やかです♪
| 名前 |
小国駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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今回は米坂線代行バス車窓からの観察のみ、駅員さんと数名の乗客が到着待機してました。車内ではトイレ利用者への呼びかけがありますが意思表明しないと速やかに発車となります。(2025.6)