岩出山城を感じる駅。
岩出山駅の特徴
駅前には貴重な電気機関車が保存され、訪れる価値があります。
ローカル感あふれる無人駅で旅のひとときを提供します。
岩出山城をイメージした和風駅舎が特徴的です。
岩出山城址の帰りに古川駅に向かうため寄りました。無人駅でSuicaは使えず、券売機で切符を購入します。駅には野菜直売所と鉄道資料館なるものも存在していますが、資料館は訪問客が少ないのか出入り口が封鎖されていました。直売所のお母さんに声がけすると出入りを開けてくれ電気を付けてくれます。館内は昔の蒸気機関車等の写真や機材が展示(放置?)のほかにジオラマがありますが、もう動きそうにありませんでした。興味のある方でしたら時間潰しにはなると思います。ちなみに無料です。
伊達の小京都と称される岩出山の駅数年前までは有人駅でしたが、現在は無人化駅前には電気機関車が保存されています。
大崎市岩出山地域の中心駅だが、業務委託が廃止されて無人化された。
JR東日本の陸羽東線の無人駅。昔は有人駅だった事もあり、1面2線の島式プラットホームを持ち、駅舎も岩出山城をイメージした和装駅舎です。大正時代に開業の駅名も明治時代の町村令施制による町名由来(仙台県岩出山町)で名付けられたものです。その村町名も更に遡ると1591年(天正19年)に出羽米沢から伊達政宗公が豊臣秀吉公の命を受けて移封され、更に徳川家康公の修築された岩手沢城に居城🏯したのが始まりと言われています。その後岩出山城と改名され、仙台開府まで十余年居城し、その後正宗公の四男・宗泰が岩出山城の祖となり、岩出山伊達家を興しています。岩出山駅は伊達政宗公と岩出山伊達家と浅からぬ奇縁で名付けられた駅なのです。
ローカル感が満載!人も少ない!駅前何も無い!
仙台駅からリゾートみのりで新庄へ向かいます。普通列車との待ち合わせです。ホーム上の待合室に目が止まります。
岩出山城をイメージした和風の駅舎が建つ島式ホームの駅。下りリゾートみのりと普通列車が交換した(2018年度)。
| 名前 |
岩出山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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列車交換があります。無人駅なので、一両目の前からしか降りることができません。