間宮商店特製とろさば、フワフワの極み。
羽釜ごはんで食べる 間宮商店 食堂部の特徴
とろさばは脂が乗ってふっくら、身も厚く最高の味わいです。
塩釜水産中卸市場の中に位置し、うみおむすびで名高いお店です。
仕上げの網焼きにより、焼き目がパリパリでジューシーな魚を楽しめます。
銀だらみりんが本当においしくて、ふわふわのホロホロ。白飯が噛めば噛むほど甘く焼き魚にぴったり、今度はほっけ定食かな。
12時30分に注文して待ち時間は25分でした。ピークタイムは超えていた様ですが、それでも待ち時間はある様なので余裕を持って行くのがオススメです。トロ鯖と銀タラ味醂漬けをいただきました。予想の上をいく美味しさでした。個人的好みは銀タラ味醂漬けの方が脂のノリが良くて美味しかったです。トロ鯖は炭火で焼き過ぎなのか、脂が落ちてかつ少しパサついていました。と、否定的な部分をあげたもののご飯も含めてとても美味しかったので星5です。
美味しい魚もとめ来ました魚がフワフワで美味しかった!炭火でじっくり焼かれ大満足です働くお兄さんは暑い中大変だと思います美味しい魚焼いてくれありがとうございます。
土曜日の朝9時過ぎに到着です。市場内には食事処がいくつもありますが、この店だけは行列ができていました。軽く食べたいので、ハーフサイズの「とろさばみりん定食 ¥1210」を注文してみることに。注文から呼び出しまでの待ち時間は10分ほど。さばはハーフサイズでもそれなりの量があり、熱々で超ジューシー。焦げた部分でさえもほろ苦くて香ばしく美味しいです。それにプラスして、特筆すべきはご飯も美味しいことです。ふっくらでつぶ立ちが良く、硬さというか焚き具合も格別のもの。焼きさばとご飯の相性も最高なわけで、この上ない朝ごはんとなりました。ちなみに・・・後で気づきましたが、市場内で刺身などを購入して、おかずに一品加えれば良かったかも。
仕上げの網焼きが功を奏しているのか、焼き目がパリパリで、中身はジューシーでした。頭からしっぽまでこんなにも美味しいお魚はなかなかない気がします。とっても丁寧に焼いてくださるので、提供までに時間はかかりますが、それでも、じっくりと待って食べたいお料理でした。フルサイズで頼むとなかなかお魚が大きいので、お腹に余裕が無い方はハーフサイズもおすすめです。
うみおむすびで名高い間宮商店の魚が食べられる食堂です、お店は塩釜水産中卸市場の中にあります。平日は比較的空いています、メニューはサンマや金華サバなどがありますがハーフサイズの魚でも大きいので満足できます。とろさばを食べましたが焼き加減も素晴らしく塩加減も絶妙で美味しかった。焼く時間は少しかかりますが最高の朝ごはんを食べることが出来ました。
食べた感想先に伝えておきますけど「とろさばは脂が乗ってふっくら、身も厚くて、今まで食べたさば定食のなかで1番美味しかったです!」リピート確定!ということですこし興奮気味に感想から入ってしまいました。ということであらためて。老舗のひもの専門店、間宮商店さんがはじめた「羽釜で食べる 間宮商店 食堂部」に行ってランチしてきました。いつもは市場に隣接している直売所でうみおむすびや干物を購入していますが、定食をはじめられたという事でとても楽しみにしていました。お店は塩釜仲卸市場の中にあるフードコートにありました。早速メニューを確認して、さばが大好きな私はぶれずに「とろさば定食」注文。本当は金華さば定食もいいなと思ったのですが、口コミを見ると1人で食べ切れない大きさ!ともあったので今回は我慢。食券を買って注文すると、呼び出しの機械を預けられます。店員さんと少しお話しする時間があっえこだわりを教えてくれました。焼き方は2段階あるそうで、身がパサパサにならないように蒸気熱で焼き、仕上げに溶岩グリルというガラス越しに見える焼き場でパリッと表面に焦げ目をつけて仕上げるそうです。ごはんも宮城県産で産地(農家)限定のつや姫をつかっているそうで、大きな羽釜で炊くとお米が踊ってふっくらツヤツヤに炊き上がるそうです。こだわってますね〜。店員さんの説明を聞いてるだけでワクワク♪平日の11時という早めの時間だった事もあり待たずにピコピコ鳴って呼ばれカウンターで「とろさば定食」を受け取りました。最初にも感想いいましたが、私の中で1番美味しいさば定食と言っておきます。さすが間宮商店さんのひものですね!自社で作ったひものをお客さんに目の前焼いて、提供するんですから自信がなくちゃできないですよねー。さばは脂も乗って、臭みのない脂っていうんですかね、それと厚みもあって、焼き方もこだわっているだけあって、ふっくらでジューシーでいう事 なしです。ひもの自体の塩加減もちょうどよくお醤油いらないくらいちょうどよかったです。それと羽釜で炊いたごはんもつやつやふっくらで、ひものとの相性もよかったです。ひものが大きいせいかご飯がたりない位で、次回は大盛りにしようっと。副菜も手作りだそうで身体にやさしい付け合わせでした。という事で、最高のランチを頂いてきました♪次は銀たら定食を食べてみよーっと。
| 名前 |
羽釜ごはんで食べる 間宮商店 食堂部 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日土] 7:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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間宮商店と言えば、魚の干物などを製造販売を行う会社さんです。そしてこの「食堂部」さんは、塩釜卸売市場内でイートインスペースのあるセブンストリートにて同社で造られた[ お魚の開き ]などをその場で手焼きして提供してくれる素敵なお店です。今回、「 よくばり コンブトロさば開き定食 」という その名を聞いただけでも美味しさ期待高まる逸品を頂く事としました。もちろん注文が入ってからの手焼きです。『 その焼き場、その焼き方、焼き具合 』などを目の前で見ながら出来上がりを待つシステムなので、更なるワクワク感を楽しめる事 間違いありません。さてさて提供された定食ですが、さばの焼き具合は見ただけでもお見事!脂の乗り、その艶、香ばしい香りと、生つば物です。それと小鉢、味噌汁、香の物が付いて、これはもう傑作と言える定食です。無論、お味の方も『 流石、市場飯 』と絶賛出来る美味しさでした。【 ぜひぜひ!】