新大阪から淀川を越えて、城北公園へ!
城北公園通駅の特徴
バス路線から待望の鉄路駅、便利さが向上しました。
城北公園に近く、周辺環境が魅力的です。
与謝蕪村の出身地に位置する歴史的な新駅です。
1960年代から計画があった駅。多くの問題や障害を経て、ようやく完成したのは2019年ころだったでしょうか?よく頓挫しないで完成してくれました。駅自体の昇降客数は大きないと思いますが、近隣住民の長年の夢でした。実家から新大阪駅までの所要時間は3分の一以下になりました。まぁその分、梅田で寄り道してお土産買えなくなりましたが・・・(笑)祖父母が健在時に完成していたら、どれほど喜んだでしょう。
都島区の城北公園通駅周辺が与謝蕪村の出身地とのことです。西口の出口の名称が蕪村口となっています。蕪村口の前に若かりし頃の与謝蕪村の像があります。
新大阪始発のおおさか東線淀川を渡る新大阪から三駅目の普通駅、淀川河川敷、城北公園最寄り駅。
城北公園近くに駅ができたのは嬉しいですね。新大阪駅へ行くのは便利になりました。もともとは貨物専門の線路があったのである。淀川の堤防に木造の橋がかかっていた。いい雰囲気を出してたが、現在は木造の橋はありません。大阪駅からの乗り換えは少し歩くことになりますね。(東大阪線と大阪駅中央口は歩くと10分位あり)放出方面も便利になりました。路線バスはありますけど駅できて、この辺の人は電車のほうが便利になりました。
たまたま電車待っているとき、貨物列車が通過しました。テンション上がる駅でした↑平日の21時前に利用しましたが、電車の中の乗車率は、高かったです。
新大阪駅に行くのに便利になりました。自転車置き場も、お安く利用できます。ただ、15分に一本(夜間は、さらに少なくなります)しかないので、夕方、通勤時間は人がいっぱいになります。もう少し、本数が増えると有難いです。
城東貨物線が貨物専用で無くなり、人も乗れるようになって出来た新駅です。出来たてなので綺麗ですよ。駅を降りると直ぐにローソンがあります。そうそう、駐輪場も駅近にありますよ。
バス路線しか無かったこの地域待望の鉄路駅です。数年後に現在は新大阪駅止まりですが、大阪駅北の新駅まで伸びれば更に便利になることでしょう。その時には、今より便数が増えることを期待します。バス通りから少し入ったところにあり、一見分かりづらいところにあります。駅前も駅前らしくなく、基本的に駅前なのに回りの建物はすべて裏側となっています。東口側正面に当たるところが早速、更地になってますが何が出来るやら、JR西日本が買い取って関連施設を造ればいいのにと個人的に思ったりもします。結果、ローソンがオープンしましたが、実はローソンレス地帯だったのです。
2023/08/04。貨物列車の撮影。正確には、貨物を牽引する電気機関車(EF510)の撮影。今日は銀色でした。“城東貨物線” の 雰囲気が 少しあります。それは、新しくでき上がった駅舎のベース部分の、旧線の築堤らしきものから伺えます。撮り鉄としては、利用し易いと思います。開通から1カ月経って、鉄ちゃんの数も落ち着いて来ています。久宝寺方面ホームの北側は、架線柱等々ごちゃついていて、始末し難い印象です。
| 名前 |
城北公園通駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
おおさか東線の駅。周辺は、住宅地と飲食店が少し。城北公園は、春は桜が綺麗です。大きな池もあり、淀川にかかる大きな橋の下にある都市公園。公園までは、徒歩で10分程です。