SLばんえつ物語の給水タイム。
山都駅の特徴
山都駅ではSLばんえつ物語が2度目の給水を行っている駅です。
磐越西線の主要駅として、旅行者が訪れやすい立地にあります。
2023年11月16日、山都駅の美しい駅舎が訪問者を魅了しました。
山都駅は、福島県に位置するJR東日本の磐越西線の駅です。この駅は、自然豊かな環境に囲まれており、特に紅葉の季節には美しい景色が楽しめることで知られています。駅舎は木造で、地域の歴史と調和した趣のあるデザインが特徴です。無人駅であるため、訪れる際には事前に切符の購入や交通手段の確認をおすすめします。周辺には、地元の特産品を扱うお店や、観光スポットも点在しており、訪れる人々に温かいおもてなしを提供しています。山都駅は、都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間を過ごすのにぴったりの場所です。
SLばんえつ物語に乗ったときに撮った写真、山都駅で停車したときの一コマ🚂
磐越西線の主要駅。新津からここまでが新潟支社の管轄でここから喜多方方面は東北本部管轄の境界駅。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線のホームを持つ駅です。3番線は通常使われていません。付近にある一ノ戸川橋梁 は「SLばんえつ物語」の撮影名所であり、また会津若松方面から来た場合の最初の給水駅になります。
上りSLばんえつ号の整備停車時間10分での訪問。今回は運転シーズン開始時期と桜の開花が重なり沿線のあちこちに桜が咲いてグッドタイミングでした。ここから会津寄りはもうトンネルが無いので車内がムケくならずお弁当タイムに最適。ちなみにホームでの名物そば弁当販売はありませんでした。(2025.4)
2023/11/16 山都駅で下車しました。ホームをつなぐ通路の階段は昇り易く、重い荷物を持っていた私には助かりました。駅舎の待合い室に入ると、暖房が効いて暖かくなっていました。窓口は閉まっていましたが、13時15分迄休憩すると書いた案内板がありました。
津川駅に続いてここでもSLばんえつの給水タイムです。今回津川から会津若松までは初めての乗車となります。初めてがSLになるとは本当に良かったです。只見線が注目されていますがこの磐越西線も素晴らしい路線です。又災害とかで不通にならないように。
トイレはある、トイレットペーパーもある、喫煙場もある。駅員がいる。あとは、磐越西線の全線復旧は「2023年春」とあるので、楽しみにしている現在。
会津若松行きのSLばんえつ物語はここで2度目の給水を行い、その関係で10分ほど停車します。駅スタンプは改札外ですが、停車中に押す余裕は十分あります。余談ですが、山都〜喜多方の間でJR東日本の支社管轄が変わります。喜多方の手前にある濁川橋梁の若干手前寄りに境界があり、山都駅は新潟支社、喜多方駅は仙台支社が管轄しています。
| 名前 |
山都駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
とても綺麗な駅舎でした。私が訪れた際に、ご親切な係員の方がいらっしゃって、お話をさせて頂きました。近所のそば伝承館さんに行き、美味しい山都そばも堪能出来て、嬉しく思っております。阿賀野川を眺めながら、しばし散策の時間もとても有意義でありました。