SLばんえつ号、野沢駅の旅。
野沢駅の特徴
野沢駅は、1913年に開業した歴史ある駅です。
磐越西線の途中で、SLばんえつ号の給水停車も見られます。
西会津町の中心として、越後街道・野沢宿へのアクセスが便利です。
越後街道・野沢宿。現在でも歴史ある旅館が何軒か残り、かぎ型に続く古いまちなみが素晴らしい。馬刺しやオムライス、寿司店など周辺の飲食店も選択肢が豊富。そして歩いて数分の道の駅の特産品がめちゃくちゃ豊富で驚きました。山菜や野菜が美味しい民宿にもいつか泊まってみたい。駅は早朝夜間以外は地元の方が管理していて、きっぷを買えるほかお見送りもしてくれます。待合室には西会津の書籍やパンフレット、昔の写真が置いてあります。木々に覆われた昔の駅前の写真が素敵です。「にしあいづ学」という冊子は凄い情報量で、読んでいたらあっという間に時間が過ぎます。
SLばんえつ号が給水のために長時間停車、駅を出てみたりしました。
西会津町にあるJR東日本の駅です、磐越西線が通っています。磐越西線は非電化単線ですが、列車交換が出来るよう当駅は上りと下りでホームが分かれています。無人駅ですが待合スペース、トイレや自販機が用意されていて、不便さはさほど感じません。
1913年、磐越西線の前身である岩越線が当地まで延伸したことにより開業。翌年当駅から津川までの難所が開通したことにより磐越西線は全通します。島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、計2面3線のホームを持つ駅。会津若松から当駅止まり折り返しの列車も設定され、乗務員休憩所もあり、夜間滞泊もできます。西会津町の中心部に位置し、大山祇神社の最寄駅であり、かつては祭礼時に臨時列車が設定されていました。
西会津町の中心的な駅です。徒歩圏内に飲食店を含む商店街があり道の駅へも徒歩10分弱で着けます。7:30~17:30の間は有人改札、その他の時間帯は整理券発行機を使用。ICカード等は使用できません。(2025.5現在)歩道橋経由で1番2番ホームへと渡り、3番ホーム(会津若松方面が多い)へは1番2番ホームの先から線路を渡って行く必要がありますね。バリアフリー機能は特にありませんが車椅子のお客さん向けには臨時通路が設定されている様子でした。トイレは改札内ですが自由に利用可。駐車スペース、駐輪場は整ってます。ポスト、飲料自販機は付設されてます。
喜多方駅で昼食を済ませ、磐越西線で新津まで行こうと思い列車を待っていると野沢行がまず到着したので、この列車に乗り野沢で新津行きを待つことにしました。駅には1名管理者がおり、その方に切符を見せ、駅周辺を散策しました。駅前には観光案内の看板があり、周辺の見どころを確認できます。駅舎には休憩所があり、地元の観光紹介や名産品のサンプルまであります。綺麗な自然と爽やかな気候の元、西会津の風景を楽しめました。ゲストブックにも様々な人々がそれぞれの想いを書き込んでおり、読むだけでも楽しめました。
6月26日SL磐越号を利用しました。往復新津駅から野沢駅無人駅が多くなっていますがーココ委託された女性が駅を守っておられました。暑い日でしたがー待合室はエアコンがあって助かりました。7月9日初めてローカル列車で往復。区間は新津→野沢前回はSL磐越号を利用しましたがーシニアグループが多くてまるで宴会列車。(笑)今回は快適なローカル線プチ旅を堪能しました。車内は快適な空調でした。野沢はコンパクトな待で短時間観光&グルメには良い所です。◯同気食堂→馬刺し◯えちご屋→味噌ラーメンそして道の駅のフードコートで手打ち蕎麦。レベル高し美味しいですよー12月11日シュクラクリスマス号で訪れました。日本酒の振る舞い。昭和の日本を感じさせくれる街ですねー4月16日野沢で馬刺し。帰りは「しだれ桜満喫号」で帰りました。駅ではキャラクターがお出迎えしてました。10月14日今日は足と相談してタクシー利用。同気食堂〜道の駅〜只見線の坂本駅2024年9月1日新津駅からSLばんえつ物語で野澤駅下車。この日は40分前に、グリーン車の空き席が確保できました。
| 名前 |
野沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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野沢駅は、福島県に位置するJR東日本の磐越西線の駅です。この駅は、地域の交通の要所として地元の方々に親しまれています。周囲には美しい自然が広がり、四季折々の風景を楽しむことができます。特に、春には桜が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。また、駅周辺には地元の特産品を扱うお店や、歴史的な建物も点在しており、観光客にとっても魅力的なスポットです。野沢駅は、地域の生活を支える重要な交通拠点でありながら、訪れる人々に温かい雰囲気を提供する場所でもあります。ぜひ一度、足を運んでその魅力を体感してみてください。