SLばんえつ物語号とともに。
日出谷駅の特徴
JR磐越西線の無人駅で、1914年に開業した歴史あるスポットです。
SLばんえつ物語号が停車する、山あいの静かな雰囲気を持つ駅です。
近くの狐の嫁入り屋敷で、復刻とりめしを購入する楽しみもあります。
磐越西線全通時に開業した駅です。会津と越後の境はほとんどが険しい山間部で平地が乏しく、津川〜野沢間は最後に開通しました。日出谷は住民も少ない寒村でしたが、他所とは比較的に開けた土地だったために、磐越西線の拠点駅とされました。機関車庫や転車台、給水施設、乗務員宿泊施設などが置かれ、当駅での折り返しダイヤも組まれていました。雪崩で立ち往生した列車の救援拠点にもなりました。駅は、かつては島式一面二線でしたが、今は単式となっています。また駅弁のとりめしが有名でしたが、1990年ごろ販売されなくなります。しかし、SLばんえつ物語が運行するようになると日出谷は停車駅となり、乗客向けに販売が再開されました。
SL走行日だったからか、ふらりと立ち寄った阿賀町(津川)の「狐の嫁入り屋敷」で、いとう屋旅館さんの復刻とりめしが購入できました。(15時半くらい時点で残数4~5個)そりゃあったら買っちゃいますよね。とてもおいしかったです!
今年の ばんえつ物語号シーズンももう残すところあと1週(11月30日現在)今年も無事C57 180号機は働いてくれました。29日(土)に下りばんえつ物語に撮って乗って楽しみました。今回 サプライズが日出谷駅で降車して、出発するSLを日出谷名物 反響汽笛の声を聞きながら見送っていたその時!駅周辺の阿賀川方向から(2カ所)打ち上げ花火が打ち上げられたのです!それはあまりにも思いがけない事だったので涙して夜空の花火を眺めました。地元地域の皆様!皆さまがばんえつ物語号を大切に考えていらっしゃる お気持ちがしみるほどわかりました。私は年4〜5回 ばんえつ物語号に乗りに来てるのですが、大好きな日出谷駅の利用実績に少しでも貢献したいと思って、必ず日出谷駅を起点に乗降予約しています。日出谷駅それは駅自体に歴史と物語がある駅です。できれば、できればなんですけど、駅弁の復活は望めないでしょうかねぇばんえつ物語号運行時だけでもいい、有名な『とり飯』を・・・
SLばんえつ物語号も停車する山あいの駅。運行日にはのどかな山里に響く汽車の汽笛が郷愁を一層引き立たせます。
コンパクトな無人駅です。構内の灯りや椅子などは雰囲気があって少しオシャレに感じました。
1914年開業、JR磐越西線の駅。はるか以前、高校の山岳部夏合宿で飯豊山に胎内尾根の方から登ってこちら側に降りて来た時利用しました。
JR磐越西線の無人駅です。雰囲気が有って好きな駅舎です。夜も綺麗ですよ。
バイクで走ってる時に横目で見ながら気になっていた日出谷駅。どんな駅かと寄ってみました。線路脇の茶色い建物が駅かと思ったら公民館でした。駅自体は建物は入り口にポツンと小さい建物がありトイレは公民館の場所ですませる感じみたいです。なかなか味のある駅でした。
| 名前 |
日出谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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時間の関係で、途中下車は叶いませんでした。間近に迫る山の稜線がとても印象的でした。