男はつらいよの舞台、懐かし駅舎!
会津高田駅の特徴
無人駅ながら新しい駅舎と待合室が整っていて安心できる場所です。
1970年頃の国鉄時代には貨物の車扱いもあり、歴史を感じる駅です。
映画男はつらいよのロケ地としても知られ、懐かしい雰囲気があります。
男はつらいよロケ地です。静かな駅でした。
旧駅舎だった1970年頃の国鉄時代は貨物の車扱いがあり、対向ホーム北側の3番線が貨物列車の停車線でした。駅の西側に荷役ホームがあり、米や見知らず柿の出荷が盛んにおこなわれてました。今も引き込み線の跡と出荷倉庫が残っています。空車と積車のワムをC11が構内入れ替えを行い、開放・連結を午前・午後に行うパターンでした。当時は駅舎内に売店があり、列車本数は多くないものの、町の玄関口として機能していました。職員官舎が若松方にあって常駐しており、駅前の桜も見事な活気のある駅でした。
ザ・ローカル‼️寂しい中にも何か懐かしさを感じる…😊
稲川淳二さんの「秘蔵心霊写真」という本、今は中古で入手出来るだろうか?その本の中程に某駅で撮影されたという写真が見開きページで掲載されている。その駅こそ、この会津高田駅である。女の子が電車の窓にもたれているが、背後にはモノクロームの少女の笑った顔が大写しに現れているのだ。実はその写真は私が撮影したもので、撮影年月日も記憶している。同プリ仕上げなのに何故かその写真だけが未プリントで、後で焼き増し注文して判明した。関西の友だちに送ったのが勝手に掲載されたので、不本意ではある。しかし、写し出された少女の笑った顔、これは稲川淳二さんも指摘の通り、この駅か付近に関係する無念の魂ではないだろうか。御冥福を祈るばかりである。写真のネガだが、焼却という形で供養をしている。
駅舎は新鶴駅や会津本郷駅とほぼ同じです。古い名所案内の看板が残っています。
無人駅化されて駅舎が新しくなり陸橋が無くなってから利用した事はありませんが、母の実家の最寄り駅なので子供の頃何度も利用しました。上野から会津若松への列車が電車になってからも会津線(現只見線)は蒸気機関車牽引の列車が長い間走ってました。昔と同じで駅の北側は田園風景が広がってる様です。会津若松行の汽車を待ってる時に隣の根岸駅を出発する機関車の汽笛が小さくポーっと聞こえ汽車の煙が段々近づいて来るわくわくした気持ちを昨日の様に思い出します。汽車車中で食べた高田煎餅の美味しかった味も忘れられません。列車内からの博士山や明神ヶ岳、倉かけ山と母の実家近くの福永から旭の緩やかな山々の景色も大好きです。乗り合いバス路線も旧高田町内は永井野へ行く路線以外廃止されてしまいましたが、その先の最寄りバス停留所から馬車→年代が進み→耕運機で母の実家まで送迎して頂いた時も忘れられません。帰路は味噌や米を実家からお土産に頂き重い荷物を子供ながら一生懸命持ち運んだのも思い出です。祖父祖母伯父伯母皆からお年玉やお小遣い貰えたのも嬉しかったです。近くの会津坂下(あいづばんげ)駅は昔のままの駅舎の様で訪れてみたいと思ってます。
故郷の小さな駅。只見線の音はいつも癒されます。伊佐須美神社まで歩いてかなりありますが、途中、慈眼大師天海僧正の生誕地など寄れますし、散策には良いと思います。
無人駅ながら待合室や駅前がしっかりしていて、雨の日でも安心。タクシーは駅前に居ない時がほとんどなので、駅に貼ってある貼り紙の電話番号でタクシーを呼ぶか、あるいは駅から200メートル会津若松方へ歩いた所にある会津交通高田営業所まで出向いた方が良い。バス路線は一応近くを走っているが列車同様に本数は少ないので注意が必要。
| 名前 |
会津高田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
男はつらいよで使われた駅です!只見方面から来る只見線が駅に近づいて来るのが遠くからよく見えます!田舎の駅ですが好きですね!