只見線で訪れる霧幻峡の絶景。
早戸駅の特徴
国内有数の秘境路線、只見線の中でも特に絵になる駅です。
鉄オタにも人気な、川沿いの眺めが素晴らしい駅です。
早戸温泉つるの湯へのアクセスが便利で、観光に最適です。
景色はなかなかのもの。ただし、列車の本数が少ないために生じる1時間以上の待ち時間をしのぐ休憩所は、日当たり抜群過ぎて真夏の日中はサウナ状態。
霧幻峡の手漕ぎ和船に乗るのと、早戸温泉つるの湯に行くのに利用しました。無人駅で駅舎は有りませんが、近くを道路が走っていますし、秘境感は有りませんでした。
霧幻峡へ行くために早戸駅で降りました。駅前は絶景。駅裏も絶景。何処までが駅なのか判らないけど正真正銘の秘境駅です。
鉄オタ道子、2万キロ聖地巡礼。道子も乗った霧幻峡の渡しもすぐ近くです。目の前の只見川を眺めながら、ここ、どこだよ とつぶやいて下さい。
■2022/10訪問川沿いにある眺めの良い駅。徒歩圏内に無幻峡の渡し舟、早戸温泉つるの湯などがあります。駅脇に広い空き地があるので車での立ち寄りも可能です。■2023/08訪問お盆休み中の土曜日18時頃の訪問。うっすらとですが川霧が発生していました。見れて良かったです😊
只見線の待ち時間につるの湯に行くために早戸駅から会津若松方面の列車に乗りました。只見川沿いの景観のいい駅なのでオススメです!近くに渡し船の乗り場もあります。今年の10月に11年ぶりに只見線が全通しますので、また乗って応援したいです!
前の小さな頼りない駅舎は、コンクリの見るからに頑丈そうな建屋になりました。台風でも絶対に大丈夫でしょう。扉もサッシの頑丈なもので、吹雪も大丈夫。目の前に、静かに流れる川が180度の展望。列車はというと3時間に1本くらいで、山手線の5分に1本に慣れている者としては、絶望的な感覚。この不便さと何もなさが都会っ子には訪れたいと、逆に良いんだろうね。車で行くときは、入口の道が距離にして10mくらいの距離ですが道幅3m位の極狭で2台はすれ違えないので注意。駅横には車5台位は停められます。霧幻峡は、そこから奥に行ったところ。駅から霧幻峡の小舟の船着場が見えます。あと、駅ノートがありますが、ボールペン持っていくな!と書いてあっても、持っていかれて無かった。駅探のモラル、守りたいですね。
国内有数の秘境路線である只見線の中で最も絵になる駅。たとえローカル線とはいえ駅は集落の近くにあるものだが、この早戸駅は目の前を雄大な流れの只見川、背後は国道252号と山が迫り一見すると何もない場所に存在するが、国道のトンネルを抜けた南側に早戸温泉がある。ローカル線の例に漏れず、列車の本数が少ないから駅にやってくる車両を撮影するには時間を狙って来なければならないが、時刻に合わせて7~8人程度の撮影目的の人がどこからともなくやって来て車両が出発するとすっと人が居なくなるといったどちらかといえば鉄っちゃん御用達のような駅であるw。駐車場は坂下方面は国道に路側帯があり、只見方面はトンネルを抜けてすぐの所からちょっと入りにくいが駅の敷地に車で入れるようになっているので大丈夫だ。尚、撮影だけじゃなくて只見線に乗りたいという場合も、会津バスが土日祝日限定で、乗るのと撮るのをバスで補完する路線バスのプランがあるようだ。
| 名前 |
早戸駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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福島の旅で、早戸温泉つるの湯へ行くのに、只見線を利用して、最寄り駅の早戸駅で下車しました。2年前に、霧幻峡を見るために車で来た事があり、早戸駅からの風景は、波風の立たない水面に山々が映えて、素晴らしい光景でした。霧幻峡の渡しは、事前予約制みたいで乗ることは出来ませんが、駅から眺めるだけで十分でした。