霧の絶景、渡し船を満喫。
霧幻峡の渡し三更船着き場の特徴
早戸温泉つるの湯でラーメンを楽しみながら、絶景を満喫できます。
天候によって運休する渡し船、手を垂らすだけで水面に触れられます。
四季折々の美しい景色を独占できる、特別な体験を提供しています。
2025年6月7日リゾートしらかみ「橅区別編成」4連結。渡し舟とリゾートしらかみ。
四季折々楽しめます。和舟は貸切となり、二人まで六千円。一人でも同じ。それ以降、一人につき三千円。六人まで乗れるそうで、5日前までの予約が必要です。とにかく素晴らしいです。朝靄は夏7時頃までが一番よく見られるそうです。オープンは7時なのかな。ホームページからの予約だと時間がきまっていますが、直接観光協会に連絡する場合は相談できる可能性もあり?
霧のタイミングでは無かったせいか人がおらず、絶景一人占めとなりましたが、霧が無くとも素晴らしい景色!
福島県金山町三更地区では、かつては生活の足として只見川を渡る「手漕ぎの渡し舟」を利用していました。その渡し舟が「霧幻峡の渡し」の名称で観光目的として復活したものです。情緒ある「手漕ぎの渡し舟」と、夏場に現れる「川霧」を始めとする只見川の川面から眺める風光明媚な景色は、人気の観光スポットになっています。天候等により運航が変わるので予約がお勧めです。画像は只見線車内から撮影。この日霧は出ませんでした。
以前、TVの番組で見てから(中国からの団体さんが沢山来訪する、という内容でした)、一度は行ってみるかと思っており、佐渡一周バイクツーリングの帰りに寄りました。丁度9月末の夕方5時半過ぎ。日没直前に到着。なんと、川面に霧がかかっていて、これかぁ、と喜びました。翌朝行ってみたら、少しだけかかっていました。船着き場には、だぁれも居ませんでしたねぇ。ちなみに、船遊びはせずに、撤収です。
つるの湯4時起床の5時発で、宿屋担当より速く準備作業開始で、「もう出発??」の挨拶を後にする 今日はなんとか期待の霧が出てくれーーーー始発の列車5:50に家族を乗せる-計画モチロン撮影TIMESは約30分ーーーーおまけは、第一橋梁の只見線。
天気が良くてもちょっと風が吹くと運休しがちな渡し船、なにせ普通に手を垂らすだけで水面に触れることのできる船高なんです。ライフジャケット着用義務です。川霧は一日の気温差が15℃以上ないと発生しないそうなので、やはり夏の朝がベストなんですね。5日前からの事前予約が必要ですが、朝6時から運行してくれるそうで、近隣の宿に宿泊して朝食前に乗る手もありますね。すぐ近くの1棟貸切りヴィレッジに泊まってなんて最高の贅沢だろうな。3名まで6000円、4名以上だと1人1800円の船賃。コロナでなければ最大20名は乗れます。4月中旬~11月中旬くらいまでの運行です。特に大きな見所があるわけではないのですが、周囲の廃村の軌跡や、長閑な景色と雄大な只見川の水面をのんびり楽しむ約40分弱の舟遊びです。車窓からでは分からなかったけれど、川面から見ると結構な断崖が続き、地滑りの傷跡も見受けられます。11月初旬のこの日は快晴でしたが、やはり水面際は冷えます。ウレタンの敷物は配られますが、防寒対策は必要かと。トイレは簡易トイレが一基あるだけです。お盆に通りがかった夕方に、たまたま川霧が立ち昇り出していました。夕立が降るちょっと前で急に気温が下がったのでしょうね。霧の中には亡者が潜むと言われる地方がありますが、果たして?
早戸温泉つるの湯で入浴・ラーメンを食べて渡し船に乗ってきました。つるの湯の裏手から乗って対岸を少々散策、一時間程度だったと思います。ここは数年前にたまたまドライブ中に通りがかって、その時は夕方だったので綺麗な川霧が出ていて幻想的な中で入浴できたのが印象的でした。今回は晴天、しかも少し暑いくらいでしたが十分に美しい景色を堪能することができました。
| 名前 |
霧幻峡の渡し三更船着き場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0241-42-7211 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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1年に何度か行きます。夏はキッチンカーとかあればいいかなぁ。