河井継之助記念館前駅で、のどかな風景と出会う。
会津塩沢駅の特徴
田んぼの中に佇む、のどかな駅の風景が魅力です。
駅舎の壁面に描かれた絵が素晴らしく、感動的です。
河井継之助記念館への最寄り駅として便利です。
R7.8河井継之助記念館に行く 最寄り駅です。
駅舎の壁面に描かれた絵が素晴らしいです。
河合継之助の記念館前駅・・・長岡から山を越えて只見で力尽きてこの辺りで。と言うことなのだろうか。
Jul'21.2024 客車利用並びに画像撮影。幕末において今話題の似非黒人ヤスケが信長公直属の荷物持ち「中間」だったことは確かだが、苗字帯刀を許されていない身分だったことも確かで、「侍」「士分」ではない。故にキンカン頭から許されて放免され、その後は行方知らず、と歴史は記している。頭大丈夫?な仏ゲームメーカーは違うと言い放っているが。ラストサムライのモデルとなって佐幕のために戦い続け士分を得たフランス軍将校たちと同じく,滅びゆく江戸幕府の近く在って士分を賜ったドイツ商人スネル曰く「長岡宰相存命の限り奥羽越列藩同盟の敗北なく、幕府もまた敗北無し。」しかしこの地で、「峠」を越えることなく河井継之助は散華した。その徹底抗戦の姿勢ゆえ敗戦後長州土佐に徹底的に蹂躙され当事者の彼は子々孫々まで地元民に憎まれたが、評価する人は居ても良いのではないか?そんな歴史の一片とそれへの思いやりを感じる一枚の立て看。長岡でこれ建てたら即日倒され、下手したら焼かれるだろう。
2022年12月。会津ではまだ着雪にならず、雪景色が待ち遠しくて初雪降る只見町を目指した。会津塩沢駅まで向かう道。トンネルを抜けるとそこは雪国だった…。只見町に入る手前の滝トンネルを抜けたら一面雪。私の前を塩カル散布車が走る。会津塩沢駅へ立ち寄るとうっすらと雪が積もるホームに足跡はない。午前8時をまわり、今年初の雪は、もう、溶け始めてきていた。駅の前の花壇、地元婦人会が10月1日の再開通に向け、咲かせた花々が凍ってる。「あいづ塩沢駅」の看板は塩沢老人会で手作りしたようだ。どれだけ2022/10/1の只見線再開通を待ち望んだことだろうと、会津塩沢駅の周辺を歩くと、地元の人々の思いを感じることができる。会津塩沢駅のホームに立つと第八只見川橋梁と蒲生岳が見える。ホームの角に3mのメモリ棒がある。豪雪地帯の只見町は、観測された最大積雪量2021/2/18に309cm、2022/2/23に321cmである。最後に会津塩沢駅の俯瞰動画も掲載する。
只見線不通時に訪れました。写真は駅ではなく、この駅少し只見側の国道の橋の上からのものですが、只見線の眺めがよい。ここを列車が走る景色をぜひ見てみたいものです。
現在、復旧に向け、急ピッチで工事しています。ここのホームには、国道に面した、あぜみち を 歩いてたどり着く、まさに秘境駅の 代表格の一つの駅といって良いでしょう!発見した喜びは、迷彩色で覆われた秘密基地を、発見した喜びに近いかもしれません。
今のようなノスタルジックを感じる風景もまた趣がありますが、やはり駅はそこに暮らす人々の息遣いを感じてこそのもの。2021年度只見線全線復旧を楽しみにしています。
田んぼの中にあるのどかな駅です。再開は難しそうですね...
| 名前 |
会津塩沢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
駅前には民家が数軒ある程度で何も見当たらないです。小さな待合室があるので雨や風、雪は大丈夫そうですが冷暖房設備はないです。