木の温もりが漂う、SLと共に。
只見公民館の特徴
福島県只見町の入叶津地区に位置する、地域密着のコミュニティーセンターです。
敷地内にはC58244機関車が展示されていて、電車好きにはたまらない!
木の温もりを感じる、落ち着きのある木造造りの館内があります。
電車好きな人は、嬉しい😆C58244機関車が野外に展示してるよ!
館内に入ると木のいい匂いがします。只見町冬まつりのツアーに参加した際、つる細工を体験しました。アケビの蔓を使い入れ物を作りました。
横に案山子と花畑があります。
業務とは関係ありませんが、敷地にSLあり。眺めるだけで癒やされます。
只見地域のコミュニティーセンターです。廊下も木造で、私ははだしであるいちゃいます。気持ちいいのです。
福島県の只見町の入叶津地区と新潟県の三条市(旧下田村)を結ぶ道路、国道289号線が、現在開通に向けて、橋梁の工事などが進められています。実際は、仮設道路は出来上がっていて、福島県、新潟県、双方の観光会社のバスが、毎日ではないですが、定期的に、互いの地域を往き来するツアーバスを運行しています。日帰りコースと宿泊コースの二通りある様です。福島県側が、柳津町にある奥会津観光、新潟県側は、新潟交通がツアーバスの運行を行っています。新潟交通は、『秘境八十里越体感バス』と言う名称で、三条市の下田地区の公園、『漢学のしただ』を出発点として、福島県側を巡って戻るツアーを行っています。福島県側の奥会津観光のツアーバスの出発点となるのが、ここ只見振興センターです。私も、日帰りコースで、国道289号線の仮設道路を通って、折り返し地点の新潟県三条市の、やはり『漢学の里しただ』で行って、只見振興センターまで戻って来る旅をしてみたいと思い、奥会津観光に一応問い合わせをしてみましたが、観光シーズンが終わる11月上旬まで、予約が一杯との事でした。しょうがないから、来年、春になって、改めて申し込んでみようかと思案中です。なお、現在、ここ、只見町の只見振興センターは、毎年、二月半ばに開催される雪まつりの会場になる場所でもあります。只見町の雪まつりは、会津地方でも、最大の雪まつりです。自衛隊が雪像などの制作に応援に駆け付ける程の規模になります。
| 名前 |
只見公民館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0241-82-2141 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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