小出駅のキムワイプ広告と共に。
小出駅の特徴
上越線と只見線が交差する便利な乗換駅です。
跨線橋に残るキムワイプ広告が特徴的です。
ローカルな雰囲気が漂う、少し寂しい駅の印象です。
上越新幹線が開業した1982年(昭和57年)以前、小出駅には、特急「とき」6往復、急行「さど」4往復(うち1往復は夜行)、急行「よねやま」と「奥只見」各1往復、夜行寝台急行「能登」の下り列車1本、普通列車11往復、そして、夜行の下り普通列車1本が頻繁に発着し、これに加えて駅を通過する特急列車や貨物列車を含め、昼夜を問わず繁忙を極めていました。また、駅にはみどりの窓口があり、構内では駅弁や名物の「鮎最中」が販売され、駅前には「駅レンタカー」が営業するなど、観光の拠点としての役割も果たしていました。車両編成数が多い特急や急行のために設けられた上越線の長いプラットホームが今も残り、往時の賑わいの記憶を思い起こさせてくれます。現在は、上越線、只見線ともに1〜4両程の普通列車が時々発着するのどかなローカル線の駅となり、ホームの長さが持て余し気味です。列車を待つ間、南に八海山(標高1778m)や駒ヶ岳(同2003m)などの美しい風景をのんびりと一望することができます。上越線は、清水トンネルを越えて越後川口駅に至る区間では、概ね魚野川の左岸(西側)に計画、建設されました。これはかつて幹線道路であった三国街道が川の左岸を通り、街道沿いに発展した湯沢、関(石打)、塩沢、六日町、五日町、浦佐、堀之内の各宿場町を中心に人口が多かったからです。一方で小出町(魚沼市)は街道から外れた魚野川の右岸に発達したため、中心市街地(小出島)から駅に行くには川に架かる小出橋を渡る必要があるのでちょっと面倒臭いです。
新潟側の只見線始発駅。切符の自動券売機がありますが、確か会津宮下まで(100キロまで)の切符までしか買えないので、事前に手配しておくか、下車時清算が必要。4月末(GW中日)の平日13時台始発に乗車。車両は2両編成トイレ付き。30分前に並びに行ったが約10人待ち。発車10分前には乗車できました。最終的には30人位で座席は8割ぐらいの埋まりで出発。感覚的には会津若松始発よりは少し空いている気がします。休日、紅葉シーズンはもっと混むかと。座席は川が観える進行方向右側がオススメ。車内観光アナウンスがあったり、陸橋で減速してくれたり観光サービスもあり。途中、只見駅、会津川口駅で10分程の停車時間があり、駅舎の写真を撮ったりできました。※小出駅前に飲食店が数件あり、コンビニ無し。小出市街地まで徒歩15分程度、街のスーパーで食料調達出来ました。
改札がなく駅員さんに切符を見せる形で今回は入場券150円を購入!お昼には駅員さん居なくなってました笑こちらは上越線から只見線へ乗り換えができるホームになっており、トイレ、待合室などの設備が綺麗でした👍
なぜか上越線から少し離れた所にポツンと佇む只見線のりば列車が停まっているところを見たのは何十年ぶりだろう。この姿が長く続きますようにと心から願う2025/12
栃尾又温泉にイレギュラーで出向く時に、時々この駅を利用しています。線路向こうの東側である魚野川対岸方面は魚沼市役所などもあってまずまずの街並みです。駅前は閑散としています。JR只見線と上越線の二路線ターミナル駅とは思えない趣きです。上りと只見線ホームにたどり着くのには階段を利用するしかありません。エスカレーターやエレベータはありません。交通系ICカードが利用できない駅ですので、紙切符が必要になります。みどりの窓口はありません。また雪の降る時期、新幹線は問題ないのですが、上越線普通電車は突然運休になったりします。12月から3月は、代替交通手段も担保しつつ、小出駅を利用する心掛けが必要だと思います。だいぶ東、道の駅のあるゆのたにあたりまで行けば、この周辺では中核となる郊外ショッピング施設のウオロクさんがあります(徒歩だと40分位は歩きますが…)橋を渡って対岸東側へ1.5キロほど歩いて行き、南側に一本入った商店街沿い『Coffee house てくたく』という、小洒落た庶民派の洋食レストラン&カフェがあります。食事と☕ブレイクにおすすめします👍 時間調整にはもってこいのお店ですよ😙小出駅発の乗合タクシーの料金は、目的地によって異なります。湯之谷地域(大湯温泉・折立温泉・栃尾又温泉方面)の例では、片道1回400円(中学生以下、障害者手帳所持者は100円、未就学児は無料)です。具体的な料金は、乗合タクシーの運行ルートや時間帯によって変動するため、利用する乗合タクシーの事業者に直接確認する必要があります。予約や登録、定時のみの運行形態などいろいろ注意しなければならないことがあるので、利用前には念の為、電話などで問い合わせするのが良いでしょうか。バスだと栃尾又温泉まで490円なのでバスよりお安い⁉️のかな😅 浦佐駅からも尾瀬口に向かう奥只見湖行きの急行バスに乗れば、途中、栃尾又温泉も経由していますので出向く事ができます。(私はもっぱら自在館さんを利用しています。このお宿なら、浦佐駅の送迎バスがあります)
只見線の乗り換えができる主要駅。浦佐駅より賑わっています。みどりの窓口はありません。2025.8現在跨線橋が工事で一部狭くなっています。
2,021年9月 奥只見ダム訪問の朝に立ち寄りました。新駅舎完成を記念して、地元出身の渡辺謙の書いた駅碑がデカデカとありました。
上越線と只見線が乗換駅となりますが、活気は全くないと言ってしまおうかなと…以前は特急が停まったであろう長い上越線ホームも今は4両編成のローカル列車が1時間に1本程度上下線でやってくる感じですが、只見線は1日に5本程度で学生相手でもなさそうで、自然災害で復旧に年数をかけて全線再開しておりますが必要性に疑問が…そのおかげでマニアが大勢乗っているという現象があるようですね。私も昔に1度只見線に乗ったことはあったものの記憶にはあまり残っておらず、先日はドライブで只見線沿いを走って景色が良かったので、今回は新潟のお酒を車窓をつまみにとやってきました。日曜日の13時12分発の会津若松行きに乗ろうと12時過ぎに小出駅へ。只見線ホームに着くと電車はありましたが、まだドアは開いていませんが、多くの人が待っている状態で座れなかったらヤバイと列に並びました。12時40分頃にドアが開きましたが、その時点でほぼ座席が埋まり、さらに13時過ぎに上越線が着くと全席がうまり、立っている人も。そしてほとんどの人が会津若松まで乗り通していました。マニアの人が車内を行き来し、空気を読んで欲しかったです。
小出駅はちっぽけで寂しい駅だ。それは隣りの浦佐駅と比較すると愕然とするほどだし、周囲の聳える山並みや流れる大河を目の当たりにするからこそ、より小さく感じるのだろう。集落から川向こうの商店街まで手押し車を杖に渡る女性を見た。バスが減便になり、気軽に買い物や知り合いを訪ねる訳にはいかず、車を持たない、乗れないと家に取り残される。今度はAI乗り合いタクシーができたら楽になるんじゃないかと期待するが、若者が働ける仕事が少なく、それゆえ学校を出たら駅から出てゆく、そんな時にもきっと小出駅より浦佐駅から旅立つのだろう。俳優が揮毫した駅のプレートの文字を見て、魚沼の美しさや力強さと、頑張れよという励ましを感じた。
| 名前 |
小出駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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R8.5只見線沿線 駅探訪会津若松発の只見線も終点の小出駅に到着です売店、みどりの窓口は ありません。