小出駅のキムワイプ広告。
小出駅の特徴
上越線と只見線が交差する便利な乗換駅です。
跨線橋に残るキムワイプ広告が特徴的です。
ローカルな雰囲気が漂う、少し寂しい駅の印象です。
なぜか上越線から少し離れた所にポツンと佇む只見線のりば列車が停まっているところを見たのは何十年ぶりだろう。この姿が長く続きますようにと心から願う2025/12
栃尾又温泉にイレギュラーで出向く時に、時々この駅を利用しています。線路向こうの東側である魚野川対岸方面は魚沼市役所などもあってまずまずの街並みです。駅前は閑散としています。JR只見線と上越線の二路線ターミナル駅とは思えない趣きです。上りと只見線ホームにたどり着くのには階段を利用するしかありません。エスカレーターやエレベータはありません。交通系ICカードが利用できない駅ですので、紙切符が必要になります。みどりの窓口はありません。また雪の降る時期、新幹線は問題ないのですが、上越線普通電車は突然運休になったりします。12月から3月は、代替交通手段も担保しつつ、小出駅を利用する心掛けが必要だと思います。だいぶ東、道の駅のあるゆのたにあたりまで行けば、この周辺では中核となる郊外ショッピング施設のウオロクさんがあります(徒歩だと40分位は歩きますが…)橋を渡って対岸東側へ1.5キロほど歩いて行き、南側に一本入った商店街沿い『Coffee house てくたく』という、小洒落た庶民派の洋食レストラン&カフェがあります。食事と☕ブレイクにおすすめします👍 時間調整にはもってこいのお店ですよ😙小出駅発の乗合タクシーの料金は、目的地によって異なります。湯之谷地域(大湯温泉・折立温泉・栃尾又温泉方面)の例では、片道1回400円(中学生以下、障害者手帳所持者は100円、未就学児は無料)です。具体的な料金は、乗合タクシーの運行ルートや時間帯によって変動するため、利用する乗合タクシーの事業者に直接確認する必要があります。予約や登録、定時のみの運行形態などいろいろ注意しなければならないことがあるので、利用前には念の為、電話などで問い合わせするのが良いでしょうか。バスだと栃尾又温泉まで490円なのでバスよりお安い⁉️のかな😅 浦佐駅からも尾瀬口に向かう奥只見湖行きの急行バスに乗れば、途中、栃尾又温泉も経由していますので出向く事ができます。(私はもっぱら自在館さんを利用しています。このお宿なら、浦佐駅の送迎バスがあります)
只見線の乗り換えができる主要駅。浦佐駅より賑わっています。みどりの窓口はありません。2025.8現在跨線橋が工事で一部狭くなっています。
2,021年9月 奥只見ダム訪問の朝に立ち寄りました。新駅舎完成を記念して、地元出身の渡辺謙の書いた駅碑がデカデカとありました。
上越線と只見線が乗換駅となりますが、活気は全くないと言ってしまおうかなと…以前は特急が停まったであろう長い上越線ホームも今は4両編成のローカル列車が1時間に1本程度上下線でやってくる感じですが、只見線は1日に5本程度で学生相手でもなさそうで、自然災害で復旧に年数をかけて全線再開しておりますが必要性に疑問が…そのおかげでマニアが大勢乗っているという現象があるようですね。私も昔に1度只見線に乗ったことはあったものの記憶にはあまり残っておらず、先日はドライブで只見線沿いを走って景色が良かったので、今回は新潟のお酒を車窓をつまみにとやってきました。日曜日の13時12分発の会津若松行きに乗ろうと12時過ぎに小出駅へ。只見線ホームに着くと電車はありましたが、まだドアは開いていませんが、多くの人が待っている状態で座れなかったらヤバイと列に並びました。12時40分頃にドアが開きましたが、その時点でほぼ座席が埋まり、さらに13時過ぎに上越線が着くと全席がうまり、立っている人も。そしてほとんどの人が会津若松まで乗り通していました。マニアの人が車内を行き来し、空気を読んで欲しかったです。
小出駅はちっぽけで寂しい駅だ。それは隣りの浦佐駅と比較すると愕然とするほどだし、周囲の聳える山並みや流れる大河を目の当たりにするからこそ、より小さく感じるのだろう。集落から川向こうの商店街まで手押し車を杖に渡る女性を見た。バスが減便になり、気軽に買い物や知り合いを訪ねる訳にはいかず、車を持たない、乗れないと家に取り残される。今度はAI乗り合いタクシーができたら楽になるんじゃないかと期待するが、若者が働ける仕事が少なく、それゆえ学校を出たら駅から出てゆく、そんな時にもきっと小出駅より浦佐駅から旅立つのだろう。俳優が揮毫した駅のプレートの文字を見て、魚沼の美しさや力強さと、頑張れよという励ましを感じた。
JR東日本上越線小出駅。只見線との乗り換え駅。六日町と並んで魚沼地方の主要町です。かつては浦佐と新幹線駅の誘致で激しく対立しました。町の規模と、越後湯沢-長岡のちょうど中間にあることから当初は優位と見られていました。しかしながら町の中心部から離れている立地と川岸にありスペースが無いことから落選します。今の場所に駅があることは、大正時代に上越線が開通した時に鉄道誘致に非協力的だったからだそうで、小出の方には悔やまれることでしょう。新幹線が開通し、特急ときや急行列車が廃止されると小出駅は一気に斜陽化します。かつて特急を停めた長大なホームをこちらも持て余しています。ながの鉄道小諸駅と同じ雰囲気があります。駅の入り口にある木の駅名板の揮毫は渡辺謙さんです。魚沼出身です。
小出駅と言ったら跨線橋のキムワイプの広告ですね‼️以前新潟県で走っていた電車の色が通称「キムワイプ」と呼ばれており、今でもそのライン色をあしらった跨線橋が小出駅に残っていた為、日本製紙クレシアさんがキムワイプ広告を出してコラボしています。
小出駅小さなローカル駅かと思ったら2つの路線(上越線と只見線)が乗り入れる駅でした。小出の中心市街地は対岸の魚野川を越えた先にあるため駅周辺にはちょっとした飲食店やビジホが数件あるのみ。湯の谷温泉の最寄駅はここ小出になります。この駅で一番驚いたのはあの俳優渡辺謙氏の名が刻まれた駅名板の存在2011年の駅舎リニューアルの際に出身地である魚沼市のここ小出駅へ寄贈したものなんだそうな。渡辺謙さんって魚沼出身だったんですね~知りませんでした。ちなみにみどりの窓口もあります(7:00-17:00)旧国鉄時代は駅舎内に立ち食いそばや売店などもあったようですが現在は待合室と自販機が数台あるのみの閑散とした様子平日は学生さんの利用が多く、時折スーツケースを手にしたビジネスマンや観光客の姿もちらほら。新幹線利用の場合ここから2駅ほど南下した浦佐駅が最寄りになります。只見線は一部区間災害により不通区間がありますが新潟県内区間は通常運転しています。ホームを見ると足元には観光列車「 Shu*Kura 」 の停車位置を示す案内がありました。どうやらここ小出駅にも停車するようです。いつかは乗車してみたいですねー。
| 名前 |
小出駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
改札がなく駅員さんに切符を見せる形で今回は入場券150円を購入!お昼には駅員さん居なくなってました笑こちらは上越線から只見線へ乗り換えができるホームになっており、トイレ、待合室などの設備が綺麗でした👍