周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
背戸峨廊の最後の滝で、三連の滝と書いて「みれんのたき」と読むそうです(現地の案内板ではみれんたき)。命名はもちろん、草野心平氏によるもの。ここまで来てまさかの直瀑に目を奪われるとともに、もう終わりなのかと寂しさも沸き上がってきます。みれんのたきとはよく言ったものです。流れに気をつけて対岸へ渡ると上流の段が見えます。背戸峨廊はここで終わり、帰路は山登りとなります。