夕日が綺麗な藤代駅。
藤代駅の特徴
JR常磐線の取手から一つ目の駅で、アクセスが便利です。
駅舎は広く、綺麗で快適に利用できます。
改札から見える夕日が美しく、心を癒やしてくれます。
あまり、藤代駅は、使わないので、やはり、中距離より、始発のとりで駅のほうがよい。
この駅の中心付近から西に1250M行った地点が、交直デッドセクション((交流/直流の電源切り替え地点))です。東北地方などにある交流専用車は、来たとしてもこの駅までしか来れません。不思議なことに、常磐線と並行する国道6号線も、この交直デッドセクション近所付近から北側(東側)は、2車線になります。国道6号線の東京⇔水戸間の藤代以北(以東)では、土浦BP(バイパス)、水戸市内を除くと全線でほぼ2車線です。東京⇔宇都宮間の国道4号線の新4号BPは、全線で4~6車線です。東京⇔高崎、前橋間の国道17号線の17号BPは新旧2本もあり、それぞれ2~6車線になる場合があります。北関東では、常磐線とともに、国道6号線にもネックが付いている感じです。そのため、やっと現在の国道6号線に「牛久土浦バイパス(牛久市遠山町(国道6号線上の牛久沼ちょい北。)⇔土浦市中村(国道6号と国道125号、国道354及び、国道6号土浦バイパスのジャンクション)間)」を建設中です。
駅舎はそこそこ広くて、そこそこ綺麗な駅だと思いました。南口で降りてみましたが、予想を超えて何もないので、食事等をしたい場合は要注意だと思いました。
常磐線あるあるで取手を超えた瞬間一気に田舎になる この駅は常磐線の中では小さい方かな 改札から見た夕日が綺麗だった。
取手市の旧藤代町域の中心駅で、常磐線は当駅から福島県の新地駅までがJR東日本水戸支社の管轄になります。改札外のコンコースにはNewDaysがあります。北口と南口には関東鉄道の路線バスと取手市コミュニティバスが発着しています。なお、関東鉄道の路線バスの取手駅〜関鉄竜ヶ崎駅線は当駅は経由せず、駅の北側を通っている旧国道6号線の片町交差点から土浦方面に少し行った道路沿いにある「藤代」停留所に停車します。旧国道6号線沿いには取手市役所藤代庁舎があります。駅の南側にはヤオコー、マツキヨ、しまむら、ダイソーがテナントになっている商業施設やセブンイレブン、ドコモショップ等があり、その他駅の周辺にはカスミ、タイヨー、業務スーパー等があって便利なところです。
(金)取手桜ヶ丘ゴルフ倶楽部への移動のために立ち寄りました。とてもシンプルなJR駅でした(^^)都心からゴルフ場までの最寄り駅としては、本当にありがたいですね。しかも、路線バスは無料でゴルフ場で停まってくれます。※無料なので、スマホをタッチしないようにご注意ください❗
JR常磐線、取手から下り方面に一つ目の駅取手(直流1500V)〜藤代(交流20000V)間で、架線電流が切り替わります。一昔前まで無電化区間走行時には、車内灯が消灯し、非常灯に切り替わってました。
| 名前 |
藤代駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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平成までデットセクションのせいで開発が遅れ、令和になってからは、それに負けじと多種多様な政党が再開発を掲げているのにも関わらず迷惑地主のせいで駅前の開発が遅れている藤代地区の代表駅です。未だにこの乗降人員で駅前にコンビニがないのは凄いのでは?第三次産業が壊滅的なこの地区でもベッドタウンで人口は増加しているらしく、夕方のラッシュ時には2台しかない出札改札のために数分間行列に並びます…駅含めてそろそろ大規模改修•開発が必要な時期だと思いますね…