笠間芸術の森で、燒き物と美味を満喫!
笠間芸術の森公園の特徴
春の陶炎祭や秋の陶と暮らしで楽しめるアートイベントが豊富です。
笠間市の焼き物文化を体験できる、魅力的なスポットとなっています。
自然と遊びが融合した、想像力をかき立てる広大な公園です。
この公園は、北関東自動車道の友部ICから20分程の場所に有り、丘の上の広大な公園です。公園内には案内所、陶芸美術館、屋外コンサート広場、ウォ―キングコース、子供用遊具、長い滑り台等が有り、ゆっくり時間を過ごせます。大きな駐車場も有り、料金は無料です。
笠間芸術の森公園は、JR笠間駅の東1.4kmほどの茨城県笠間市笠間に平成7年(1995年)に開園した自然・アート・遊びが融合した茨城県立公園です。広大な敷地(約54.6ha)をもち、伝統工芸の「笠間焼」を中心とした芸術・文化の発信拠点として、また家族連れが1日中楽しめるレジャースポットとして親しまれています。公園内は「伝統工芸」と「新しい造形美術」をテーマに構成されています。『茨城県陶芸美術館』は、平成12年(2000年)に公園の中心に開館しました。人間国宝の作品から現代の先鋭的な陶芸、笠間焼の歴史までを幅広く紹介しています。『笠間工芸の丘(クラフトヒルズ)』は、令和7年(2025年)にリニューアルオープンし、陶芸体験ができる研修工房、笠間焼のギャラリー、カフェなどが併設されていて、初心者でも気軽に「ろくろ」や「手びねり」を体験できます。『陶の杜(すえのもり)』は、自然の地形を活かした森の中に、29人の作家による陶造形作品が展示されている屋外エリアです。散策しながらアートに触れられる、全国的にも珍しい空間です。『ムラサキパークかさま』は、日本最大級(約17,800平方m)のスケートパークです。国際大会の開催が可能な高水準のコンクリートパークを備えています。『あそびの杜』は、長さ約161mのロングスライダー(滑り台)など、大型遊具が充実したエリアで、子供連れに絶大な人気があります。『笠間の陶炎祭』は、毎年4月29日〜5月5日に開催される茨城県内最大級のイベントです。『笠間焼 秋市(陶と暮らし)』は、毎年10月末から11月初旬にかけて開催される秋の陶器市です。笠間焼(かさまやき)は、関東地方で最も古い歴史を持つ焼き物の一つで、江戸時代中期の安永年間(1772年~1781年)、箱田村の名主・久野半右衛門が、近江信楽の陶工から技術を学び開窯したのが始まりです。江戸時代には笠間藩の保護を受け、「仕法窯(しほうがま)」として発展しました。明治時代には、笠間で修行した大塚啓三郎が益子焼(栃木県)を興したため、益子とは「兄弟産地」の関係にあります。最大の特徴は「特徴がないことが特徴」と言われるほどの多様性と自由さです。伝統的な技法を守りつつも、形式に囚われない独創的な作品が多いため、多くの若手作家や移住作家が集まっています。鉄分を含む粘り強い「笠間粘土」を使用しており、粒子が細かく焼き上がりが丈夫なため、日常使いの食器や日用品として高く評価されています。
燒き物で有名な笠間市🤗勿論、風間神社も有名だが今回はちょっと燒き物を見に…犬をつれての散歩も良し🎵🎶公園内の施設の中にあるレストラン🍴美味しゅうございます🤤ココにはモンブランも有りますよ。笠間は栗が有名だから、勿論って感じです。あと燒き物体験も出来る場所もありました。お土産も置いてあります。🤭💓🥰
最高!(1)あそびの杜に、長距離ローラースライダー、ふわふわドーム、ターザンロープ、滑り台等あり。ローラースライダーはマットを無料で貸し出しているが混雑時はすぐに無くなる。可能なら自分でお尻に敷くシートを持っていくと良いかと。あそびの杜にブランコや砂場は無い。遊び場は4歳〜10歳くらいがメイン対象な印象。(2)駐車場はかなり台数停めれます。(3)屋外イベントとかやってる日だと出店があったりして食事が売ってます。(4)車で10分の距離に道の駅かさまがあり、そこでの食事がお勧め。新しい道の駅なので混んでますが。(5)あそびの杜の隣にムラサキスポーツのスケボー専用のコースがありました。
春は陶炎祭で有名な場所ですが、秋のイベントもたくさん催されます。むしろ秋の方が雰囲気がマッチしてます。芝生が広いので、子供連れでゆったりできます。先日行ったら、工芸の丘のカフェが移設されて新しくなってました。賑わってます。
広いですし。雑木林も整備されています。安全にウドーキング的に散策したり、子供にも大型ローラー滑り台や、はねて遊ぶバールンの半分みたいな物もあり、ゆっくり楽しく過ごせます。芸術の森公園と言う事で、所々に像とか彫刻的なものがあって、面白いです。
推しの作家さんが出展しているので、ここ数年、GWの「陶炎祭」と秋の「陶と暮らし」には毎回遊びに行っています。「陶炎祭」は大人気で、休日は周辺の道路が大渋滞。 バスもなかなか来ないので、私はいつも笠間駅から会場まで徒歩で向かいます。歩くと25分ほどかかりますが、途中には伊東豊雄氏設計のギャラリーカフェ「笠間の家」があるので、立ち寄って休憩するのが定番コースです。秋の「陶と暮らし」は「陶炎祭」ほど混雑していないので、朝9~10時ごろに着けば駐車場にも余裕で入れます。出展数は「陶炎祭」が約200、「陶と暮らし」は約100と、規模に差があります。初めて行く方は、秋の「陶と暮らし」からのデビューがおすすめ。 しかも秋は笠間名物の焼き栗も販売されていて、これがまた絶品なんです。「陶炎祭」は出店数が多く、同心円状にズラ~ッとテントが並んでいます。マップを見ても迷子になるほどで、同じ場所をぐるぐる回ってしまうこともしばしば。なので、気に入ったものを見つけたら“即買い”が鉄則!「また後で…」と思っていると、たどり着けなかったり、売り切れていたりします。会場は芝生エリアも多いので、雨の日はぬかるみが大変。プラスチックの足場が敷かれていますが、水がブシュッと湧いてくるので、歩きやすい靴が安心です。疲れたときに座れる場所も少ないので、レジャーシートを持っていくと快適に過ごせます。会場ではバンド演奏やフードトラックもあり、ピクニック気分で一日楽しむ人もたくさん。会場外の 芝生広場にテントを張って、のんびり過ごす人たちの姿も見られます。器だけでなく個性あふれる置き物もたくさん並んでいます。お気に入りの作家さんを見つけて、ぜひ“陶器沼”にハマってみてください!
ギデオン65送迎バスの運転手です。2025/09/18㈭特別支援学校の皆さんをお連れしました。実際はふれあい工房さんにお連れしたのですが、🚍バスは北駐車場🚌💨で待機。そこで、これから初めてお連れする、🚍バスの運転手さんの参考になればと思い立ち、周りを散策しつつ🚶♀️、どこから入ったらスムーズに行けるかなんて、いろいろ想像しながら写真📸を📷パチリ📸パチリ📸と歩き回ります📸。おかげさまで🏃(ง °Θ°)ว🏃運動にもなり🏃♂️🏃♀️🏃♂️重宝してます(*^^*)ニコ☺️
| 名前 |
笠間芸術の森公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0296-72-1990 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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とても広く、想像力をかき立てるさまざまな仕掛けが散りばめられた芸術的な公園です。笠間焼とお土産品の販売や能島征二の作品が数多く展示されたギャラリーが無料です見学できる笠間工芸の丘や茨城県陶芸美術館などもあります。その他子供向けのローラー滑り台や遊具のあるエリア、野外コンサート広場とステージ、水辺エリア、スケボーなどができるムラサキスポーツが運営するエリアもあります。