妹島和代デザインの海の駅。
日立駅の特徴
妹島和代氏設計のガラス張り駅舎は、海の近くに位置しています。
駅構内には海を見渡す展望レストランがあり、オーシャンビューを満喫できます。
移動スロープを備えた駅は、荷物を持つ方にも安心して利用できます。
同駅は妹島氏のデザインらしいですガラス越しから海を眺められます、駅構内には海を見渡せる展望レストランがありました、みどりの窓口及びNewDaysがあります、電車の本数は普通列車が昼間は2〜1本、特急列車も同じくです。
硝子張りで広大な太平洋を望める駅です。カフェに入らなくても絶景。絶景過ぎてエキタグ取得を忘れてしまいました。
オーシャンビューなかなか晴れてる時に行けてないですが、雨や曇りの時もオーシャンビュー!とにかくガラス張りは開放感がとてもあり、サッパリさせてもらいます!カフェも利用したこともあるしオシャレな感じでした!
すごくスッキリした綺麗な駅駅見に行くだけでも価値がある。駅舎から見る海に時間を忘れ何も考えずにリセットできる。妹島和世氏のデザインは、そぎ落とした美しさがあると思う。
駅中が発展していると思った渡り廊下が移動スロープになっているので荷物持ちの方や高齢者にやさしくなっている。また、夜のイルミが冬らしく綺麗だった。
日立駅は、茨城県日立市幸町にある、JR東日本の常磐線の駅です。明治30年(1897年)日本鉄道の助川駅(すけがわえき)として開業しました。明治39年(1906年)日本鉄道が国有化され、官設鉄道の所属となりました。明治41年(1908年)助川駅と日立鉱山を結ぶ鉄道路線として、日立鉱山専用電気鉄道が開業しました。明治42年(1909年)線路名称制定により常磐線の所属となりました。昭和14年(1939年)日立市の成立にあわせ、日立駅に改称しました。昭和24年(1949年)日本国有鉄道が発足しました。昭和27年(1952年)駅舎を改築しました。昭和35年(1960年)日立鉱山専用電気鉄道が閉業しました。昭和62年(1987年)国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となりました。平成23年(2011年)橋上駅舎が完成し供用開始しました。2面3線のホームを持つ地上駅で橋上駅舎を有します。「世界で最も美しい駅の一つ」と称される、太平洋を一望できるガラス張りの駅舎が最大の特徴です。日立市出身の世界的建築家、妹島和世(せじま かずよ)氏がデザインを監修し、「開放的で透明な空間」を掲げ、海に近い立地を活かして、駅舎や自由通路の壁面を全面ガラス張りにしています。2012年にグッドデザイン賞、2014年には鉄道関連の国際的な賞である「ブルネル賞」の優秀賞を受賞するなど、国内外で11の賞に輝いています。駅の東端には、まるで海に浮いているかのような感覚を味わえる「展望スペース」があります。「シーバーズカフェ」は、 展望スペースに隣接する全面ガラス張りのカフェです。水平線を眺めながら食事ができる絶景スポットで観光客に人気があります。太平洋から昇る朝日を美しく見ることができる場所としても有名です。駅前広場には、日立市が「企業城下町」であることを象徴する「タービン動翼のモニュメント」が建立されています。日立製作所が製造する発電所用の大型タービン動翼を模しています。工業都市・日立のシンボルとして設置されています。「平和の鐘(カリヨン)」は、芸術家の新宮晋氏がデザインしたモニュメントで、時刻や季節によって異なるメロディーを奏でます。令和8年(2026年)元旦の初日の出には多くの人々が訪れていました。駅のある「日立(ひたち)」という地名は、かつてあった常陸国の多賀郡(たがぐん)日立村に由来します。明治22年(1889年)宮田村・滑川村が合併して、日立村が発足しました。大正13年(1924年)日立村が町制施行して日立町となりました。昭和14年(1939年)日立町・助川町が合併して日立市が発足しました。昭和30年(1955年)多賀町・日高村が日立市に編入しました。昭和31年(1956年)豊浦町が日立市に編入ました。平成16年(2004年)十王町が日立市に編入しました。日立は、古くは「助川村」や「宮田村」と呼ばれた農漁村でしたが、明治38年(1905年)に久原房之助が赤沢銅山を買収し「日立鉱山」を開いたことで転換期を迎えます。明治43年(1910年)には小平浪平が鉱山用機械の修理・製作から日立製作所を創業しました。鉱山と製作所の発展に伴い、全国から労働者が集まり、急速に人口が増加し、社宅や学校、病院などが整備され、日本有数の工業都市へと変貌を遂げました。第二次世界大戦末期には、重要拠点として艦砲射撃や空襲を受け、壊滅的な被害を受けましたが、戦後は日立製作所の復興とともに、再び世界的な工業都市として再生を遂げました。現在も日立市郷土博物館などで、当時の町並みや発展の軌跡を学ぶことができます。元禄8年(1695年)水戸藩2代藩主・徳川光圀が神峰神社に参拝した際、宮田の地から海上に昇る朝日を眺め、「日の立ち昇るところ領内一」と称賛しました。これが現在の市名「日立」の由来になったと伝えられています。
日立市出身の建築家・妹島和代氏がデザインを監修して建てられた駅舎は、海のすぐそばに建てられていて、前面ガラス張りの駅舎内からは大平洋が一望できる絶好のオーシャンビュースポット!この美しい橋上駅舎は数々の賞を受賞し、メディアでも度々紹介されています。また、駅に併設されたシーバーズカフェは午前7時からオープンしているので、店内から美しい日の出を見る事ができます。その他にも駅ピアノが設置されていたり、動く歩道があったり、駅というより、現代美術館の中にいるような感じです♪
ガラス一面張りのこの駅のスペース目当てで行きました!最高にいい天気だったのもあり、夜明けから日の出まで美しいグラデーションを見せてくれました!ただ自分も頑張って早起きしたものの、皆さんも同じ考えで平日の5時台なのに多くの人がいてみんな元気でビックリです。
| 名前 |
日立駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駅改札を出て、右手に進めば、正面には太平洋が一望出来る絶好のオーシャンビュスポット。ホール内には、建築家/姉島氏デザインした「フラワーチェア」が設置されました。