夜ノ森駅で桜の美しさに触れる。
夜ノ森駅の特徴
夜の森駅の駅舎はレトロな外観で雰囲気がとても良いです。
駅前には但野芳蔵の顕彰碑があり歴史的背景を感じられます。
周囲の空き家や廃墟が多く静かな雰囲気の中に佇んでいます。
さくらまつりで利用しました。先日つつじが咲いたという報道で再度訪れました。さくらまつりはあいにくの雨で正直散々でしたのでリベンジです。除染で絶滅したであろうつつじが少しだけですけど復活しています。震災前を覚えている人にとっては物足りないと思いますが0からの復帰ですので長い目で見ていこうと思います。
大正10年(1921)に開業した常磐線の駅で、駅前には夜の森の発展に大きな業績を残した但野芳蔵の顕彰碑が建てられています。避難指示は解除されましたが、人は誰もおらず少し寂しく感じました。💦
夜ノ森駅。福島県双葉郡富岡町夜の森北にあるJR東日本常磐線の駅。常磐線原ノ町駅より7つ目の駅(33.9km)。常磐線いわき駅から10っこ目の駅(43.6km)。駅近郊には、夜の森公園に隣接する夜の森桜通りがあります。
富岡町・大熊町にまたがる森林地帯「夜の森(よのもり)」から駅名がとられています。富岡駅周辺は津波の被害もあったのか、町並みごと新調されていて、震災の爪痕を感じることは難しくなっていますが、隣のこの駅は周辺がゴーストタウン化しています。いつかテレビで観た、イノシシが我が物顔で人がいなくなった街を闊歩する光景はこの駅の近くの風景(桜並木)と似ています。「夜の森」は重要な意味をもつ地のようです。この森を境に、方言も違い、歴史的にも北は標葉郡/相馬領/相馬中村藩、南は楢葉郡/岩城領/磐城平藩の境界となっています。また夜の森以南は常磐炭田・鉱泉地帯となっています。
2023/05/05駅前に商店はなく、周囲には空き家や廃墟が多い。まだまだ復興半ば。それでも大野駅や双葉駅と比べればまともで、駅近くで談笑する人々や、花の世話をする人がいる。季節によるが椿や桜も有名なので、途中下車なり、自動車で寄るなりしても良いと思う。また放射線量計に地域性を感じる。
駅舎の東側、西側それぞれに入り口があり連絡通路のように通り抜けできる構造でホームへは通路の真ん中から階段かエレベーターで降りてゆく駅舎が新しくなり待合室はレトロな外観で雰囲気も良い。その中にあるトイレは綺麗で使いやすい😄一応駅前からバスは出ているのだが本数が少ないのでタクシーを呼んだ方が早く移動できる😙駅前といってもコンビニとかの商業施設は何もなく喉が渇いても自販機すら見つからないので不便😅避難指示が解除になりこれから復興していくのだろうか…
青春18きっぷ最終日に行ってみましたがまだ五分咲きでした。次の日に満開になったそうですが。さくら祭りの朝で、7時前でしたが警備員や観光客も複数人いました。車は数台停まっていますが住んでいるのか?落ちた瓦や壊れた建物もそのままの場所も多く商店もないなど、復興はまだかかりそうです。3年前と変わってバリケードがなくなり、トイレが作られました。放射線量はまだ0.1あります。
福島県双葉郡富岡町夜の森のJR東日本・常磐線の「夜の森駅」です。2025/5/15に訪れツツジが綺麗で素敵でした。かつての「夜の森駅」は約6000株のツツジが線路土手に咲き乱れ、昭和56年の全国花いっぱい「花と緑の駅」コンクールで日本一に輝いたツツジの名所でした。震災後除染の為に伐採したツツジですが、株を残していたので再生の兆しがうかがえます。駅東側の花壇には2025/3/15に町民らが里親として育ててきた苗木160株を植樹しました。
| 名前 |
夜ノ森駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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桜まつりを機に訪れましたが駅舎は無人駅になっており誰も居ません。連絡橋が有り西側からも駅舎に来ることが出来ます。無人駅なのでホームに出るのは無料です。何か不明な事が有れば改札口付近にインターホーンが有るのでそこから問合せ出来ますよ。この季節だからこそ観光客がちらほら見えますが周囲はコンビニも無く地元の人は少ないようですね?満開の桜も震災にも負けず力強く咲き誇っていました。