高架化された美しい常磐線の駅。
坂元駅の特徴
常磐線の宮城県最南端に位置する駅です。
1897年に開業された歴史ある駅のひとつです。
高架化されて綺麗に整備された駅舎が魅力です。
東日本大震災により海沿いの線路が破損したことから移転した駅で、高架化されている。バリアフリー化を進め、エレベーターもあるのでスーツケースの荷物のある人でも利用しやすい券売機はあるが、指定券は買えず、改札口に切符売り場と表示はあるので何かしらの対応は出来るかとは思うが、営業の時間帯が限られるので、遠距離利用者は予め買うことをお勧めしたい。
駅舎はもちろん、駅周辺は綺麗に整備されていて新しい駅なのかな?…なんて簡単に考えてたけど、津波で被災したあと #常磐線 を内陸側に移設、高架化して2016年末に開業したそうです。
年末にポタリングで訪れました。震災時の常磐線の状態は大変なことになっていましたよね。綺麗な駅が出来上がって復旧されて良かったです。
1897年(明治30年)に日本鉄道の駅として開業し、9年後に国有化され現在はJR東日本の駅。2011年(平成23年)の東日本大震災によって発生した津波による壊滅的な被害により、内陸に移設された常磐線とともに駅も1Km強移設され、2016年(平成28年)末に再開業しました。駅前には山元町農水産品直売所「やまもと夢いちごの郷」があり大人気です。
常磐線の宮城県最南端の駅でホームは1つだけあります。また、国道6号線至近です。日中は一時間に一本程度の運行ダイヤになりますが、朝夕の本数は多少増えるので実用的には問題ありません。
JR東日本東北本部の常磐線宮城県最南端の駅です。山下駅や新地駅同様ホームが短いです。また、大野、双葉と同じく常磐線単線区間で、交換設備がありません。国道6号からすぐにあり、脇にやまもと夢いちごの郷や坂元郵便局、ローソンがあります。
宮城県亘理郡山元町坂元地区にあり、常磐線の宮城県の最南端になる駅です。東日本大震災の津波被害により被災し、国道からすぐ側に新築移転したためアクセスが便利になりました。新設された為施設がとても綺麗で、いちごの郷にはすぐ行け便利です。敷地内の歩道南側にポケモンマンホールの蓋(ポケふた)が設置されています。
高架化されきれいになっています。簡易Suicaの改札を出ると【やまもと夢いちごの郷】が目の前でした。
| 名前 |
坂元駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅です。東日本大震災の影響を受けて移転したようです。駅舎は新しいです。無人改札(出札窓口はあります)の駅になっていて、簡易Suica改札機があります。駅舎内は待合室やトイレ、自販機がありました。ぽけふたのマンホールが駅前にあるので訪れました。ネットで調べた情報ですが、1日の平均乗車数は令和2年以降200人を下回っているようですが、周りにコンビニや農産物直売所などもあり比較的に利便性がある駅だと思いました。駅から1分くらいの場所に比較的規模が大きい農産物直売所があるので観光の途中に下車してみるのもいいかもしれません。