神秘的な糸滝で癒される!
仙人大滝の特徴
神秘的な糸滝が見られる素晴らしい観光名所です。
仙人沢に流れる落差35mの直瀑が圧巻です。
一般の登山道では行けないむじな森石橋へアクセス可。
H29.10.1 仙人大滝~むじな森石橋~仙台神室 周回むじな森石橋は、一般の登山道では行けません。それでも歩きたい方は、1180m峰から標高差180mの往復を、藪掛かって薄い所も有るトリッキーな踏み跡でも、正確にトレース出来る方や経験者、また、それらの方と同行出来た上に、その技術と体力がある人以外は、やめた方が安全です。1180m峰まで登り返せなければ、遭難です。それでも行きたい方は、自己責任でどうぞ。このルートの累積標高は1200mを越え、石橋まで行かなければ300m減ります。
仙人沢に流れる落差35mの直瀑。控えめな流れと圧倒的な周囲の地形が相まって幽玄な雰囲気のある滝です。仙人沢登山口から滝前まで沢ルートで約1.4kmで60分程度。登山道で1.6kmで50分。沢ルートなら登山道を進み前滝を越えてから入渓する。途中にある登れない直瀑は登山道に逃げて巻くとよい。CSを越えた後はV字の谷となりエスケープ不可。水量次第だが股下まで浸かって進み、次に出てくる20m段瀑は向かって右側の切れ込みから登り上がる。距離は短いが地形の変化を楽しめるので沢ルートはオススメです。服装は沢登りの基本装備で。沢靴はラバー推奨。ロープ等は必要ない。登山道なら道に沿って進むだけで辿り着ける。危険箇所は特に無し。目印もあるので迷う事はないと思います。服装は軽登山用、靴はトレッキングシューズで問題無し。駐車スペース有り。入口付近は駐車禁止。入口から少し坂を下れば道幅が広いので2〜3台停めれます。
神秘的な糸滝です!周りは、大岩石90°の絶壁に囲われ息を飲む景色です。
笹谷峠の旧道から1時間くらい入ったところです。ある意味神秘的なところです。秋に訪れたのですが、途中の紅葉がとてもきれいでした。登山口には駐車スペースはありません。またルートには切れ落ちたところや沢渡りがあり、小さな子供を連れて行くには適してないと思います。
| 名前 |
仙人大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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(2024.8.3.訪問)「仙人沢の湧水」近くに仙人沢にかかる橋から入渓しました。足回りはモンベルのサワーシューズです。ゆっくり40分で、難所もなく中間地点の前滝に到着しました。前滝から数歩戻り、右岸の急斜面にロープが垂れているので、急登します。柱状節理帯なので、足は引っ掛けやすいです。2段の急登をこなすと神室岳登山道・仙人沢コースと合流します。登山道と沢は並走したり交わったりする為、沢を遡行してみましたが、ゴルジュ帯の補助ロープが切れていたり、大きめの滝が流れていたりした為、基本的には登山道を進みました。ただ登山道は、かなり荒れており、高度感も相当です(崩落気味のところはロープが渡されています)。水がチョロチョロ流れる傾斜のあるルンゼを渡ったり、田植え期の水田並みにぬかるんだところがあったりと、なかなかです。途中いくつか見かけるブリキの案内板は、菱形をしており、それぞれの角が仙人大滝・神室岳・国道286号への方向を示しています。滝前は沢を進む為、渡渉用の足回りの方が楽です。沢と登山道を行ったり来たりで1時間ほど要してしまいましたが、滝前に着くと一気に開け、さながらクラシックコンサートホールのような空間です。周囲のスケールの大きさから、錯覚効果で滝は細く見えますが、直下まで進むと変わった段瀑構成で、結構な水量を感じられます。帰りは、前滝への降下地点を見落とし、そのまま通常の仙人沢コース(登山道)を進んでしまいましたが、往路の沢より早く国道に到着しました。ただ登山道入口と前滝降下地点の間も結構な高度感のある荒れた登山道です。登山道入口から仙人沢湧水までは1.5kmの下りに国道となります。