いわき市最北端、懐かし木造駅。
末続駅の特徴
紫陽花を観ながらの到着が楽しめる、自然あふれる場所です。
改札やトイレが新しくなり、訪れる価値のある駅に進化しています。
旧式の木造駅舎が残っている、いわき市最北端の無人駅です。
福島県いわき市久之浜末続代地区のJR東日本・常磐線の「末続駅」です。東日本大震災の津波被害で周辺の集落が津波被害にあったほか常磐線も半年以上も不通になりましたが、地元の方は駅周辺や構内に花を植えて大切に手入れされた駅です。海も近くすぐ見える所にあります。訪れた7/20頃は駅周辺の紫陽花が少し見頃を過ぎていましたがとても綺麗でした。南側にあるトイレ🚻は新しく綺麗です。車は駅前に数台停められます。1947年開業・1993年(昭和52)に無人駅に。
紫陽花を観ながら末次駅に到着です。隣接のトイレも新しくて綺麗です。無人駅ですが、スイカが使えます。液晶のパネルの案内もあり便利です。
昭和22年6月1日開業。いわき市にある常磐線の無人駅。「末続」の名前の由来は駅舎内に説明文がありました。→「扇状地の末端に開けた集落のそのまた先に開拓した事を表す地名」とのこと。ホームから海が見え季節ごとに様々な花が咲き誇る「海と花の駅」としても知られているようです。
震災前から古い駅舎が密かに人気の無人駅です。その証拠に訪問ノートが備えられています。ボランティアによる積極的な保存整備がなされているようです。新設のトイレは大変清潔です。#letsguide
いわき市内の駅では最北端に位置しています。ここは、合併前は旧双葉郡ですので原発事故直後は行くこともできませんでした。この駅は海の見える駅として有名な駅です。ホームからも見えますが、駅構内に入らなくても、隣に海の見えるデッキがありそこからも太平洋を望むことができます。展望デッキは無料で利用できます。駅は小さいのですが駅を出たところにトイレもあります。浜通りの常磐線の駅舎は東日本大震災と津波、原子力災害の被害により、多くの駅舎が新しく同じような形に生まれ変わってしまって少し寂しい感じがしましたが、ここは周辺の自然の影響もあるのか行くと癒やされホッとします。
21.6.19訪問しました。全線が復旧開通した常磐線にある無人駅です。小綺麗で地域の人に愛されている感じ確かにありますね。紫陽花みにきたが駅の周辺に咲いてました。奥の常磐道の傾斜一面も綺麗に咲き誇るのかな?ツツジも常磐線の傾斜一面に咲き誇るようだ。場所はややわかりずらいかも。
3年振りに来てみたら、改札もトイレも新しくなり、特急も通過。きれいに花が植えられていました。いつ来てもいい雰囲気の駅です。見晴らし台もでき、海も見ることができるので、6号からそれて寄り道してみて下さい。
最近、新しく建て直された駅舎が多い中、旧式の木造駅舎が残っている珍しい駅です。鄙びた雰囲気が、マニアには堪らない駅ですwww
いわき市最北端の無人駅です。地域住民の皆様に手入れによりとてもきれいに管理されています。5月のツツジ、6月のアジサイは有名です。ホームからは海が見える場所もあります。駅前にはきれいに整備されたトイレもあります。駅舎内には駅舎を建設しているときの写真もあります。無人駅ですが地元の方に愛されているのがうかがい知れる駅です。
| 名前 |
末続駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
何もない感じで不便な場所でした。個人的には良い雰囲気でお気に入りの駅です。