復興のシンボル、山下駅へ。
山下駅の特徴
東日本大震災の影響で高架化された駅で、安全性が向上しています。
地元の名物、たい焼き屋さんが駅の近くにあり、訪れる楽しみがあります。
やまもとひまわり祭りのために利用される駅として地域のイベントに貢献しています。
東日本大震災から10年で鉄道が立派に復旧していることにとても感動した。
繋がる安心感は大きい駅の評価と駅周辺の復興町作りの評価は分けて考えなければいけない。
従来は海沿いの場所にあったが東日本大震災による内陸部移転により高架化された駅。一部の電車がこの駅で終点で折り返すのもあり主たるホーム1番線、行き違い用ホーム2番線がある。駅周辺には集団移転で作られた団地ほか、スーパー・ドラッグストアなどもあるし、スーパーの中にはイートインコーナーがあるので、食料で困ることはないとは思う。無人駅?ではないが、駅係員がいる時間が限られ、日曜祝日はいないし、改札口と言うか駅の中に入る間口が大きいので、無人駅感がしてくる。駅にはSuicaの簡易改札機と自動券売機・Suica使用できる自動販売機はある改札口の駅係員のいる場所で切符を売る様子がなく東京とかに出向くのであれば少なくとも亘理とか岩沼とかで買う必要がある。
やまもとひまわり祭り為に当駅を利用しました、元はもっと東側にあり、東日本大震災で被災して移転したようですね。2016年に新駅舎で営業再開したばかりなので、もちろん綺麗な駅になります、トイレ・エレベーター・自販機・待合室があり、何故か本も置いてありました。駅西にはドラッグストアやスーパーに広場、駅東にはつばめの杜ひだまりホール(防災拠点兼交流センター・図書コーナーもあるよ!)があるので、田舎って事を考えたら施設は揃ってるかな?※つばめの杜ひだまりホールではレンタサイクル(平日のみ)も借りられるようです。
駅の西側のスーパーマーケットの前に、たい焼き屋さんがある駅。20分ほど東へ歩くと 旧山下駅など廃線跡が残ってます。
ホームが二階に有り津波被害から防げるようになりました。海がホームから見えて景色は抜群ですが、風がまともに吹き付ける為冬場は寒いですね。後時々風で運行が停止ゃ中止に前よりなり安いのが難点ですね。
東日本大震災の津波被害を受け内陸に移転した駅です。駅前はフレスコキクチという地元スーパーに正面を塞がれる形になり駅舎はあまり見えません。明らかに町役場の計画ミス(笑)新駅周辺は綺麗に整備され都会感溢れますが駅から2~3分車で離れると東北の田舎風景に戻ります。特に駅から東側の災害未復旧な状態は財政力も無い田舎町が大規模災害に遭うとこうなるというモデルになる良い事例になりますので一度有識者の方に検証して頂けると幸いです。実家が当地域に有り、復旧から外された元住民としては過剰整備と感じます。もう少し駅前以外の他の地域に予算と関心を向けるべきです。
このあたりの常磐線に乗ったのは2011年の2月12日以来だったのですが、高架になったんですね。びっくりしました。
| 名前 |
山下駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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山下駅(やましたえき)は、宮城県亘理郡山元町つばめの杜1丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線の駅です。2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災に伴う津波で浸水し、営業休止となった。内陸移設および高架化されて、2016年(平成28年)12月10日に営業を再開したそうです。駅近くにスーパーやつばめの杜ひだまりホールがありました。こちらのホールで鉄道模型の展示会を見て来ました。