貝田姥神沢旧鉄道橋の絶景。
貝田駅の特徴
貝田駅から徒歩10分で訪れる貝田姥神沢旧鉄道レンガ橋があります。
福島県で最北の無人駅で、2面2線の相対式ホームを有しています。
国道4号線沿いの桜が美しく、訪れる価値があります。
東北本線の開業当時に駅はなく、のちに開設された信号場が戦後に駅へと昇格した。そのため国道4号から細い坂道をのぼったところに線路が走っていて駐車スペースと待合室があるという簡単な構造。越河駅と当駅は快速シティラビットの通過駅になっていて日中は2時間に1本というダイヤだったが、運転系統の整理により快速が各駅停車化されたことで皮肉にも増発となった。藤田駅からかなり坂を上った感があるが、国道と反対側の崖線の上には東北道が走っていて、国見SAが近い。同SAはリニューアルされ外部からの出入りもできるが、前述の通り駅との往復では崖線を上り下りすることになる。宮城県との県境が歩いて5分もかからないところにある。公共交通利用だと福島県境を見に行けるチャンスがかなり少なく、ここはレアな存在といってよい。
2022年4月15日貝田駅の国道4号線沿いの桜が散り始めましたが綺麗です。
相対式2面2線福島県で最北の駅です。駅舎に駅ノートを置いてきました。
2面2線の無人駅地元の方たちの協力もあって綺麗に保たれています。トイレ 待合室 乗車証明書発券機 簡易Suica改札機 飲み物の自動販売機などがあります福島方向に歩いて10分くらいの所に国見SAがあり歩いて入れますので暇つぶしに。
ここと藤田までの間だけで何メートル登ってるんだろうかと言われるくらい、急こう配の頂点にある駅。明治時代の構想で作られたからまだいいが、昭和後期ならトンネルで県境を越えようとしてこの駅はなかったかもしれない。
この駅から10分程南側に歩くと貝田姥神沢旧鉄道レンガ橋が在ります。鉄道ファンは必見です。古い駅名看板や車輪が飾ってあるので、現在の貝田駅と誤解されるかもしれませんが、全く別の場所です。
| 名前 |
貝田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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自然があっていいっすね。