大きめの駅舎で快適なひととき。
越河駅の特徴
駅舎は大きめで、広々とした空間が魅力です。
保線関係の人が滞在している独特の雰囲気があります。
普通の無人駅ならではの落ち着いた環境が楽しめます。
駅舎は大きめで保線関係で人が滞在するのか、乗客に必要なスペースとは別に保線関係係員の滞在と思われる場所もある。白石市の中心、仙台から白石までは本数が多いがさらに先の区間の福島行きは本数が減り、この越河駅は白石市内にはあるが白石から一山越えて到着し、さらに県境に向けてさらに上っていくという勾配の途中にある駅。おそらくSL当時は白石から覚悟して機関士が石炭をくべながら登ってこの越河に到着、「まだ上るんだけど・・・」と、さらに石炭をくべていたんではないかと言う様が浮かんでくる。今でも貨物列車は高性能な機関車ながら荷物が重たそうな様を見せつつせっせと福島・その先の関東方面を目指し進んで行く。
ここも好きです。雪化粧。
| 名前 |
越河駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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普通の無人駅です。