冬の朝はバルーンと古本で。
瀬峰駅の特徴
駅文庫があり、本を読みながら待てるのが魅力です。
旧瀬峰町の中心駅で、歴史ある雰囲気を楽しめます。
冬の朝にはバルーンが見られる風景が素敵です。
国鉄当時は急行列車の多くが停車し、その昔には仙北鉄道の築館・佐沼方面への乗換駅でもあって、今でも比較的大きい駅、駅前も相応に街道筋だった当時の街並みを残している。貨物列車にとっては、線路が直線で長くとれて、勾配も緩いからか、ここで通過を待ち時間調整をする意図があるのか2番線ホームの線路は廃止されておらず、訪問当日も長い編成のコンテナが止まっていた。駅内はお昼休みは挟むが駅員は派遣されているので乗車券等の購入は可能で、券売機もある。東側の駐車場が興味深く(旧仙北鉄道跡)駅舎から近い場所は有料、遠い場所は無料とすみわけされている。栗原市方面にはいまは市のコミュニティバスが運行されている。
旧瀬峰町(現栗原市瀬峰町)の中心駅です。小さい駅舎ですがみどりの窓口が設置されていて使いやすいです。ダイヤが乱れると当駅で折り返し運転をすることがごく稀にあります。
普通の淋しい駅になってしまいました。乗り降りするだけの駅だと思います。田舎の空気を吸うのにふらっと降りてみるのも良いと思います。一時間に一本は走っているので!
何もないと言っては失礼ながら小さい駅であるが、ここは駅文庫もありちょっと古いが本を片手に乗り換えの時間を潰せるのが良い。
西口は車でダイレクトに乗降可能(バス停とタクシー乗り場あるのでそれらに注意が必要)。東口は一般車もパークアンドライド可能だが、跨線橋まで離れており若干不便。月極駐車場を契約すると跨線橋に近い場所が選べる。
Suicaが非対応です。駅前通りが閑散として、何もないので予め飲食物は準備しておく必要があります。駅員さんは、とても親切でした。
| 名前 |
瀬峰駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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冬場の朝は多くのバルーンが見られることがあります。